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心地よい大人時間

「くるみの木」オーナー石村由起子さんが提案する
心地いい暮らしの空間


上質な日々

  • 更新日: 2015/5/28
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■阪急うめだ本店

奈良の生活道具店「くるみの木」オーナー石村由起子さんの心地いい暮らしのヒントが溢れる6日間。今年は、石村由起子さんの“心地いい暮らし”の提案が9階の3つの会場で紹介されています。



私の注目は、阪急うめだギャラリー。「住まう空間・暮らしの道具」と題し、ギャラリーを家に見立ててキッチンや寝室、リビングなど部屋ごとに空間がコーディネートされていて、石村さんのお家を訪ねたような気持ちになります。



実際のご自宅を、ほぼ複製できたというキッチン。見惚れている私に「食器棚の一部は自宅から持ってきたものもあるんです。」と石村由起子さんが教えてくださいました。



ゆったりした時を過ごせそうなベッドルーム。中には販売している家具や生活用品もあります。


(手前)「ヤエカ」×「ランドスケープ プロダクツ」パジャマ 23,760円
(奥)「ハンスウェグナー」AT33ソーイングテーブル 302,400円

ベッドには「ヤエカ」×「ランドスケープ プロダクツ」のパジャマ、ベッドサイドのテーブルはデンマークの家具デザイナー ハンスウェグナーのソーイングテーブルなど、シンプルで贅沢なアイテムの数々。


(左から)「アルヴァー・アアルト」チェア66 37,800円
テーブル 145,800円、スツールE66 27,000円

心地いいシーンが思い浮かぶテーブルとチェアは、フィンランドの建築家・デザイナーのアルヴァー・アアルトの作品。眠るまでのひととき、ハーブティーを飲みながら読書したらぐっすり眠れそうな空間ですね。



この他にも石村由起子さんが今、伝えたいモノやコトがいっぱい。まずは、見ているだけでも心地いい「住まう空間・暮らしの道具」に足を運んでみませんか。

◎阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリー

「石村由起子さんの、心地いい暮らし。」 会場は3つ!

■住まう空間・暮らしの道具
◎5月27日(水)~6月1日(月)
◎9階 阪急うめだギャラリー
※催し最終日は午後6時終了
[展示販売・入場無料]


■奈良「くるみの木」期間限定ショップ

◎5月27日(水)~6月1日(月)
◎9階 アートステージ
※催し最終日は午後6時終了

■日々の暮らしの側にあったらうれしいもの「森のマーケット」

◎5月27日(水)~6月1日(月)
◎9階 祝祭広場
※催し最終日は午後6時終了

◆石村由起子さん関連記事
▼暮らしの劇場「石村由起子さんの、心地いい暮らし」





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