ライフスタイルニュース

心地よい大人時間

大人の女性にこそ履いて欲しい
英国のトラッドシューズ


上質な日々

  • 更新日: 2017/10/12
  •  
  •   mixiチェック

■阪急うめだ本店
◎10月17日(火)まで

「第50回記念 英国フェア2017」がスタートし、4階 プロモーションスペース44では「英国トラッドシューズセレクション」が開催されています。


「BARKER(バーカー)」 各41,040円

こちらは1880年イギリス ノーザンプトンで創業の「BARKER(バーカー)」。



ウィングチップの穴飾りが大ぶりで、英国らしいデザインとなっています。


「ALFRED SARGENT(アルフレッド サージェント)」 各91,800円

1899年イギリス ノーザンプトン創業の「ALFRED SARGENT(アルフレッド サージェント)」は、200以上の工程を必要とするグッドイヤーウェルト製法で作られるシューズブランド。全ての工程をハンドメイドでするのではなく、強度が必要な部分には機会を使うなど、使い分けることでとても丈夫に仕上がるのだそうです。


「CROWN(クラウン)」各10,800円

こちらは1984年 イギリス ノーザンプトン創業のダンスシューズメーカー「CROWN(クラウン)」。社交ダンスの練習用シューズとして生まれた定番シューズJAZZは驚くほど柔らかな革と、カジュアルなゴムソールが特徴。大人のリラックススタイルにぜひ、合わせていただきたい一足です。


「GEORGE COX(ジョージ コックス)」 各38,880円

こちらはパンクやロックミュージシャンたちが愛用していたという1906年、イギリス ノーザンプトンで生まれた「GEORGE COX(ジョージ コックス)」。トラッドシューズのデザインにクレープソールをグッドイヤーウェルト製法で合わせるというカジュアルなシューズは、ソールが厚底なのでスタイルをバランス良く見せてくれるのがうれしい。


「Jalan Sriwijaya(ジャラン スリウァヤ)」 各34,560円

こちらは英国ブランドではないのですが英国で靴の修行を行ったデデ・チャンドラがインドネシアで創業したブランド「Jalan Sriwijaya(ジャラン スリウァヤ)」。
ハンドメイドで作り上げたそのシューズは、履きなじみが良く他の英国トラッドシューズに比べて靴底の返りも柔らかくとても履きやすい。英国のクラシカルなデザインと伝統技法を取り入れたシューズは、まさにコスパのいいシューズなのです。


「Tricker's(トリッカーズ)」 各85,320円

そして、男性だけでなく、女性の方にも愛される英国のシューズの代表と言えば、こちらのブランドではないでしょうか。1892年創業のイギリス ノーザンプトンのシューズメーカー「Tricker's(トリッカーズ)」です。こちらのブランド、何とこの時だけのパターンオーダー会が開催されています。



アッパー部分は約30種類の色・素材から好きなデザインとカラー4種を選び、ソールの部分も定番のレザーソールからビブラムソールやクレープソールなど全7種の中から選び、自分だけのカスタマイズシューズが作れます。お渡しは約6か月後。さて、あなたならどんな1足を作りますか?

■トリッカーズオーダー会
◎10月17日(火)まで
◎税込132,840円から
※お渡しは2018年2月中旬予定



売場では、スタッフが大切なシューズのお手入れ方法も教えてくれますのでご安心を。

この秋は、美しい英国のトラッドシューズをファッションに取り入れてみませんか。

■第50回記念 英国フェア2017『英国トラッドシューズセレクション』
◎10月17日(火)まで
◎阪急うめだ本店 4階 プロモーションスペース44




※Facebookページにジャンプします


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。

  • 最新記事へ
番組一覧ページへ戻る