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心地よい大人時間

今年の冬は、温もりあふれる北欧の手仕事を取り入れた暮らしを


上質な日々

  • 更新日: 2017/10/25
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■阪急うめだ本店
◎10月31日(火)まで

古くから伝わる温もりのある手仕事に、現代のセンスを加えたインテリアアイテムを集めた「スウェーデンの手仕事を取り入れた温かな暮らし」が阪急うめだ本店 7階 コトコトステージ72で開催中です。



くるくると見た目にもかわいらしく温かそうなクッションやラグは、「羊飼い エマ」の製品。
バルト海に浮かぶゴッドランド島の大自然の中で育ったゴッドランドシープでできています。



特にラグは吸湿性と放温性が高いため、冬は暖かく夏はひんやりと気持ちがよくとてもおすすめ。まるでシルクのようなつるつるとした肌触りと美しいツヤを持つシープスキンはおしゃれなお部屋の演出には欠かせない一品です。



こちらは白樺作家 イャードさんによるカゴやオーナメントたち。
伝統的なデザインと技法で作られたカゴは、使うほどに艶を増し経年変化も楽しめます。大きなカゴにワインやパンなどを入れてピクニックに行ったり、ブランケットや雑誌などを入れてお部屋のインテリアとして使っても◎。



手芸作家 ベキッタさんは、スウェーデンの伝統織物生地を使ってオリジナルデザインのクッションを作っています。カラフルな柄と色は、お部屋全体を暖かな雰囲気に仕上げてくれること間違いなしです。



トナカイの革と、ピューターと呼ばれるシルバーと錫からできた糸で作られるブレスレットは、ラップランドの先住民族、サーミ族の手仕事。ピューターの部分は、使っていくうちに少しずつ色が変化しとてもかっこよくなってきます。シンプルなデザインはどんなスタイリングにも合うので、毎日つけてほしいアクセサリーです。



スウェーデンの手袋の中でも、人気があるのがテキスタイルデザイナーオーセさんのもの。自然や伝統柄をモチーフにデザインされた肉厚なニット地の内側にはフリースがつけられており、とても暖かい作りになっています。

今年の冬は、北欧・スウェーデンの伝統と現代のセンスをミックスさせたおしゃれな手仕事たちを暮らしの中に取り入れてみませんか。

■スウェーデンの手仕事を取り入れた温かな暮らし
◎10月31日(火)まで
◎阪急うめだ本店 7階 コトコトステージ72



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