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「サングラスなんてどれも同じでしょ?」その誤解を解く!
大事なこどもの目を守るキッズサングラス


Happy!ファミリー

  • 更新日: 2013/5/10
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ゴールデンウイークぐらいから、徐々に日差しがきつくなってきましたね。お外に出るときの紫外線対策は万全ですか?こどもの日焼けを気にして、顔や腕に日焼け止めを塗ることはあっても、目のケアをされている方は意外と少ないのではないでしょうか。そう!実は目も紫外線を受けているんですよ。ひぇぇ~!



私も初めて知ったときは、かなりビックリしました。でも、こどもにとって良い事はしてあげたい性質なので、自分なりに色々勉強したんです。大人の目に比べて、成長途中のこどもの目は紫外線の影響を受けやすいこと。そして、サングラス≠色が付いていたらいい、という誤解。



例えば、こちらのサングラスは色素沈着やシミ、シワの原因となる肌の老化を促進し、老人性白内障や角膜炎の原因となる400ナノメータ以下の紫外線をカットするUVカット加工が施されています。

そして、サングラス≠色がついていたらいいという誤解。
『可視光線透過率』という言葉を耳にされたことはありますか?可視光線とは、太陽の光が目に届く量を表します。可視光線透過率は数字が100に近いほど見え方は明るくなり、0に近くなるほど暗くなりますが、紫外線とは全く関係がありません。ちなみに、こちらのレンズは可視光線透過率31%。



こちらのレンズは可視光線透過率58%なので、赤いフレームのものよりは見え方はやや明るくなります。レンズカラーによっても見え方は変わるので、実際にお子さんがお店で掛けてみて天井の電球などを見てみるとわかりやすいかもしれませんね。
※突然電球を見ると目がビックリしちゃうのでゆっくり見てみることをオススメします。



こちらは2~3歳のお子さんから掛けることができるサングラス。スリムなフレームで男の子でも女の子でも似合いそう!サングラス=ただのオシャレアイテムではなく、“大事なこどもの目を守るもの”として、親の目でしっかり選んであげられたらいいですね。

◆ご紹介した商品
「ウッディプッディ」キッズサングラス 各2,380円
全てUVカット。可視光線透過率についてはスタッフにおたずねください。
◎阪急うめだ本店 11階 こどもメガネ専門店「ハッピーフェース」


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
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