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見て癒される!触って遊べる!
千光士 義和さんの動くダンボールアート


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  • 更新日: 2013/12/5
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■阪神梅田本店

アニメーション作家でもある千光士 義和(せんこうじ  よしかず)さんが、一つ一つ愛情込めて作る、ダンボールを使った動くアート作品。動くアートってなんだろう?どんな感じで動くんだろう?と楽しみにしていたのですが、想像以上に素敵でした!


ハートイート(時計モーター) 7,350円

ブリキのロボットをイメージして作った愛嬌のあるロボットが、一生懸命ハートを食べようとしている姿が描かれた“ハートイート”。なんでハートを食べようとしているかって?だってロボットにはハート(心)がないんですもの歯車の部分には、時計の秒針を使っているので、カチコチ動く度に歯車とつながっているハートが左右に動くんです。


バナナ汽車(時計モーター) 7,350円

こちらは、バナナの形をした汽車の上でロボットが寝ていますよ。どこへ行くのかな?どんな夢を見ているのかな?お星さまの描かれた丸い部分には、同じく時計の秒針が使われているので、カチコチ動きます。



触って遊べるアート作品もあるんですよ!手前の作品は、ボタンを押すとモーター音と共に滝をイメージした螺旋階段状のダンボールがくるくる回る“zen(禅)”。ロボットも滝に打たれて精神修行するのでしょうか。
奥の作品は、ハンドルを回すことによって発電し、中のボールが踊るように動く“ジグザグ”と上から下へとボールが移動する“ステップ バイ ステップ”。どちらも回すスピードによって、中のボールが動くスピードが違うのでおもしろいですよ!


「スタディドラゴン」 ※非売品

そして!今回、特別に来年の中学校の教科書の表紙に使われる立体イラスト作品「スタディドラゴン」が展示されていました。



頭の部分から…社会、理科、数学、国語、英語の5教科すべてをイメージしたモチーフがついているんですって。中学生のお子さんをお持ちの方は、ぜひ注目して見てみてくださいね。

こどもも大人も虜になってしまう、ぬくもりのあるダンボールで作られた『動くダンボールアート』。ダンボールの断面に見える波模様の美しさやチャーミングなキャラクター。そして、コンセントからの電気や電池、発電で動く作品は、見る人を癒す不思議な力がありました。運が良ければ作家の千光士さんにも会えますよ♪

◎阪神梅田本店 6階 イベントスペース ステージ6 『動くダンボールアート』
◎12月4日(水)~12月10日(火) 最終日は午後7時まで


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
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