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「エプバンタイユ」の山田シェフがキッチンステージで調理実演!


グルメ日記

  • 更新日: 2012/10/31
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「欧米では、自宅にお客さんを呼んで料理を提供することが最高級の接待なんです。『ルセットドママンエプバンタイユ』のお惣菜は、そんなシーンでも自信をもって選んでいただけるように仕上げています。」そう語るのは、大阪・南船場で正統派フレンチ一筋30余年の「エプバンタイユ」オーナーシェフ・山田精三さん。先日、阪急うめだ本店地下2階の調理実演コーナー「キッチンステージ」で、自身のレシピを使って調理を披露してくださいました。

「ルセットドママンエプバンタイユ」は阪急うめだ本店のグランドオープンを機に誕生した、山田シェフが手掛ける洋風惣菜の新しいブランド。その名はフランス語で「ママンのレシピ」を意味し、「おふくろの味」にルーツを求めた様々なメニューが並びます。



この日、山田シェフが「キッチンステージ」で調理実演したのは“毛馬きゅうりのソース”。きゅうり?と、まったく味が想像の域を越えなかったのですが…山田シェフの実演がスタート。手順を追って丁寧に説明し、ジョークも交えながらちょっとしたコツも伝授する山田シェフ。惜しげもなく披露されるレシピに、たくさんのお客様が熱心に耳を傾けます。

“毛馬きゅうりのソース”は、「ルセットドママンエプバンタイユ」で販売されていた「活けアナゴの白焼き」にも添えられていたもの。白身魚をはじめ、牛肉のステーキや焼肉にも合い、マヨネーズがわりにサラダにも使えるとのこと。できあがったソースを試食すると、全員が納得。さっぱりしていますがスパイスがキリッと効いて個性的、実においしい!家族に作ってあげたくなるやさしい味です。レシピの内容はここでは割愛させていただきますが、見に来られたお客様の“得したわ~”という満足げな表情が印象に残る「キッチンステージ」でした。







「ルセットドママンエプバンタイユ」のお惣菜はすべて「エプバンタイユ」の厨房で調理されているそうです。さらに、農家から直接仕入れた野菜や天然の魚、できるだけ自然に近い環境で育てられた牛肉など、素材にも山田シェフのこだわりが息づいています。

レストランに足を運ばなくても楽しめる「なにわのフレンチ」。湯煎やオーブンレンジで簡単に調理できるメニューやそのまま食べられるフレッシュなお料理、デザートまで揃います。おうちで贅沢したいとき、お客さんを招くときにも選びたいですね。最後に、山田シェフと奥様(エプバンタイユのママン!)をパチリ。



◆ご紹介した商品
活けアナゴの白焼き きゅうりのソース(1パック) 945円
天然真鯛の焼き霜造り (1パック)840円
※その日によって料理が変わる場合がございます

◎阪急うめだ本店 地下2階 「ルセットドママンエプバンタイユ」


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
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