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贅沢!ふんわりやわらか“パン・ド・ミ”でフレンチトーストを作ろう「ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ」


グルメ日記

  • 更新日: 2013/5/9
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「モンジュ」といえば、行列ができるほどの人気を博する“バゲットモンジュ”の印象が強いのですが、もちろんそれだけではありません。「この食パンを知ってしまうと他のが食べられなくなっちゃうのよね」なんて声が聞こえてくるのは“パン・ド・ミ”。1日に4~5回焼きあがり、売り切れも珍しくない逸品です。



さて、このパン・ド・ミ。ひと手間加えてフレンチトーストにすると絶品ですよ!というのが、先日キッチンステージで行われたモンジュからの提案です。卵と牛乳(牛乳多めがおすすめ!)に、パン・ド・ミを浸します。お好みでバニラオイルをプラスして香りづけ。あとはフライパンで焼いて(オーブントースターでも◎)、はちみつやメープルシロップをかけるだけ。

焼きたてのフレンチトーストは、言葉を失うほどのおいしさ。表面カリカリで中はとろとろ。もともと口どけの良さが特徴であるパン・ド・ミが、さらにとろけるようななめらかさに。こんな高級感のあるフレンチトースト食べたことない!舌の上でほどける瞬間が至極贅沢!冷めてもおいしいです!



また、フランスで好まれているバゲットの食べ方の紹介も。
スライスしたバゲットに板チョコ?と少し不思議に感じたのですが、フランス人にとってはおやつ代わりなんだとか。そして、これが結構いけるんです!シンプルですが、意外と無敵の組み合わせかも!子どもが喜びそう。

このバゲットはバゲットモンジュではないほうのバゲット。口当たりが軽く、ソフトで口どけが良いのが特徴。チーズフォンデュに使うならこのバゲットがおすすめだそう。





ライ麦粉を40%使用した“パン・オ・セーグル”は、しっかりした味わいのハムやチーズ、またピーナッツバターにぴったり。じゃがいもにオリーブやアンチョビ、ツナなどを和えたニース風サラダをオンしても(写真真ん中)。

そして、オリーブオイルを練り込んだ“チャバタ”。野菜とハムのサンドイッチにしたり、オリーブオイルをつけて食べるのがおすすめ。ふんわりと軽い食感の食事パンです。



「モンジュ」の食事パンは種類豊富なので、相性の良い料理や、おすすめの食べ方などをたずねてみてくださいね。きっと素敵なパンと出会えますよ!

◆ご紹介した商品
パン・ド・ミ (1本) 473円、(1斤) 315円
※パン・ド・ミの焼き上がり時間は、12:30~、14:30~、16:30~、18:00~、(土・日・祝日は19:00~)
バゲット(1本) 305円
◎阪急うめだ本店 地下2階 「ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ」


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
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