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とろっともちっとがおいしい“ふやき”のお吸い物・お味噌汁“宝の麩”「不室屋」


グルメ日記

  • 更新日: 2013/9/30
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■阪急うめだ本店




宝の麩 加賀みそ(1個) 200円

ふうふうしながらいただくアツアツの食べ物がごちそう!そんな季節にぴったりな「不室屋」の“宝の麩”。お湯を注ぐだけという手軽さと伝統の加賀麩のおいしさが最大の魅力です。


宝の麩 おすまし(1個) 179円


宝の麩 暫(1個) 200円、


“宝の麩”とは、ふやき皮のなかに細工麩や野菜を入れたもの。具だくさんで上品なお吸い物やお味噌汁が、とっても簡単に楽しめるんです。



私が最も感動したのは、やはりふやき独特の味わい。とろけたふやきのなんとおいしいこと!とろっとした食感に加えて、もちもち感が少し残るのが絶妙です。




宝の麩 照葉(1個) 221円

秋の季節商品は“照葉(てりは)”という“宝の麩”。紅葉のかたちのふやきには、ウキウキするような秋らしさが詰まっています。紅葉やまつたけの細工麩、湯葉、菊菜、舞茸。さらに菊の花を散らした、彩り豊かなお吸い物。ほんのりと漂うまつたけの香りが食欲をそそります。



“宝の麩”のおいしい食べ方は、まずお椀に添付の昆布だしや味噌を入れて、ふやきの中央に穴をあけ、そこへそっと熱湯を注ぎます。みるみるうちに具材がふわふわと広がって、あとは熱いうちにいただくだけ。いつもの食卓がとっても優美な雰囲気に!

加賀麩の素晴らしさを再認識したので、今度は自作のお味噌汁に「不室屋」の細工麩や車麩を使ってみようかしら。もちもちの生麩もおいしいですよね。

「不室屋」の創業は慶応元年(なんと140年以上も前!)。日本には、昔から伝わる美しくておいしいものがたくさんあります。伝統を大切にしながらも、進化し続ける日本の食文化。その未来に期待したいですね!

◎阪急うめだ本店 地下2階日本の味  「不室屋」


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