ライフスタイルニュース

発見!美食ライフ

ウマ過ぎるんです!老舗「松前屋」の最新昆布アイテム“こんぶた”


グルメ日記

  • 更新日: 2013/11/29
  •  
  •   mixiチェック

■阪神梅田本店

これからお見せする画像は、深夜に見ると危険です。

だって…ほら!

ドゥーン!!



角煮?ちょっと違います。
こちらは、大阪の老舗昆布屋「松前屋」の“こんぶた”。くるみやクコの実、ちんぴや椎茸などと炊き上げた細切りの昆布と、昆布のだしを効かせてとろとろに煮込んだ熟成豚の、最強タッグが実現!

まずは、シンプルにごはんと一緒に食べてみました。凝縮した旨みがどんどん襲い掛かってきて、食欲が止まらない!コリコリ食感の昆布も、舌の上でトロリととろける皮付きの脂身も、とにかくウマい!



パックのなかはこんな感じ。ぶ厚い豚のスライスとたっぷりの昆布です。湯煎するか、電子レンジで温めていただきます。

豚は、スペイン産の“ラルポーク”。“ラル=最高位の”という名にふさわしい、上質な旨みと柔らかさが特徴。低温で長時間熟成させているそうです。くどさのない脂身は、すっきりとした甘みがあって、昆布との相性もバッチリ!


“こんぶた”醤仕立/香醋仕立 (1袋) 各893円

お味は、“醤(ひしお)仕立て”と“香醋(こうず)仕立て”の2種類。蒸し野菜に添えたり、お手製チャーハンやラーメンにオンしてもグー◎私は“香醋仕立て”がお気に入り。程よい酸味で、後味さっぱり。なんとなく、美容に良さそう!(根拠はありません!)

お米がおいしい今の季節に持って来いの“こんぷた”。ネーミングも、豚さんのパッケージも、放っておけないかわいさです。自分用にはもちろん、食いしん坊キャラのあの人に贈ってみてはいかがでしょうか。

▼「松前屋」関連記事はこちら▼

△昆布のうま味スプレー“ウマミタス”でお料理をもっとおいしく


◎阪神梅田本店 地下1階 佃煮・昆布「松前屋」


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。

  • 最新記事へ
番組一覧ページへ戻る

この番組のアクセスランキング

(2019/06/27更新)