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まるでジャムのような甘み!愛媛県産“あま恋いちご”
甘さの秘密は「寒じめ栽培」…って何だ!?


グルメ日記

  • 更新日: 2015/1/13
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■阪急うめだ本店

1月から2月にかけては、いちごの最盛期。酸っぱいだの甘いだの言いながら、色んな品種を食べ比べるのが楽しい季節です♪



この冬、最も(おいしくて)驚愕したのは“あま恋いちご”。皆さま、ご存知でしょうか?

愛媛県今治市の限られた農家だけでつくられる、あま恋いちご。特長はサクッとしっかりめの果肉と、いちごの常識を超えた甘さ。なんと糖度15度以上!ずば抜けてます!


あま恋いちご (1パック) 1,980円

特筆すべきは、この甘さの秘密。

品種は“あまおとめ”(こちらも販売中)。そのあまおとめを「寒じめ栽培」という特殊な方法で育てたものが“あま恋いちご”と呼ばれます。

寒じめ栽培とは、秋に開花・結実させてあハウスいちごを、最新の注意を払い、自然の冬の寒さに遭わせて栽培するもの。そうして育ったあま恋いちごは果肉がよく締まり、糖度も増し、味が濃厚になるのです。ねぎや大根、白菜、ほうれん草などの冬野菜が、寒くなるとぐっと甘くなるのと同じですね。



本来約40日かけて熟すところを、寒じめ栽培では約60日かけてじっくりと熟するのだそう。厳寒期(まさに今!)にのみ収穫されるので1度しか花を咲かせることができず、生産量が限られているうえ、手間もかかります。

そうして育ったあま恋いちごは、まさしくプレミアム。自然のものとは思えないような凝縮感のある甘みは、まるでジャムのよう。とはいえフレッシュないちごなので、後口はさっぱりと爽やか。今までに味わったことのないパーフェクトなおいしさです。


いちご農家の井上さんご夫妻。瀬戸内しまなみ海道の中央部、大三島の上浦町(今治市)から来ていただきました。

1月11日(日)限定で生産者が来店し、“あま恋いちご”と“あまおとめ”の試食販売が行われました。


あまおとめ (1パック) 780円

試食したお客様の反応は、あまおとめ→「甘い!」あま恋いちご→「めちゃくちゃ甘い!すごくおいしい!」と大満足の様子。お子様たちにも大好評でした。

あま恋いちごの時期は2月初旬まで。本当に短い期間しか味わえないいちごなので、この機会にぜひ味わってみてくださいね!



◎阪急うめだ本店 地下2階 『青果 赤と青』
※入荷状況などにより価格が変わる場合がございます。


◆阪神梅田本店のいちご情報もチェック
▼青果売場

▼「ハナフル」いちごタルト

▼「アローツリー」あまおうタルト



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