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発見!美食ライフ

『フランスフェア2015』の楽しみ方
本場のシェフやパティシエに会いに行こう!


グルメ日記

  • 更新日: 2015/3/14
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■阪急うめだ本店

フランスフェアのお楽しみといえば、本場の職人が作る郷土料理やお菓子が食べられること。ご本人に会えるのもこの機会ならではです。
※講演会などで、不在の場合がございます。あらかじめご了承ください。


「フィリップ・ブルネトン」ジャム 各種 (100g) 各1,296円

甘い香りを漂わせてジャム(=コンフィチュール)を作るのは、フィリップ・ブルネトンさん。コンフィチュールコンクールでグランプリ経験のある職人さんです。

バナナとフランボワーズ、バナナカフェ、バナナとパッションフルーツ…果ては、バナナとホワイトチョコレートと抹茶!?そう、すべてバナナをベースにしたジャムなんです。フランスでは一般的だというバナナジャムですが、ここまでバラエティー豊かとは!



イチオシは“バナナとブラックチョコレート”。パンにディップすれば、一気にデザート感覚に♪濃厚な口あたりとまろやかな甘みがクセになります。



ロレーヌ地方・バカラ村のブーランジェリー「メゾン・ペイヤー」オーナー、ジェローム・ペイヤーさん。


「メゾン・ペイヤー」パテ・ロラン (1個) 540円

豚肉や玉ねぎを白ワインでマリネした具を包んで焼き上げたパイ“パテ・ロラン”は、ロレーヌ地方の郷土料理のひとつ。ペイヤーさんは、2014年度パテ・ロランコンクールチャンピオン!これは食べるしかない!

サクッと軽やかなパイ生地の中に、凝縮した素材の旨み。香ばしさ満点ですっごくおいしい!食べ歩きにぴったり❤



1854年創業「マカロン・ド・ブーレ」のマカロンは、この店だけの秘伝レシピ。会場では、オーナーシェフのジャック・アレキサンドルさんがスプーンでひとつひとつ丁寧に成形して焼き上げます。


「マカロン・ド・ブーレ」マカロン (5個入り) 1,620円

外はサクッ、中はしっとり、独特の食感。素朴でやさしい味わいが何となく懐かしい♪



最後はクグロフ!アルザス地方の伝統菓子です。パティスリー「マーク・ロジェル」のオーナーパティシエール、ソフィー・ロジェルさんが実演!せっせと焼き上げます。


「マーク・ロジェル」
クグロフシュクレ 2,160円 [各日限定200]
クグロフサレ 2,160円[各日限定100]

(いずれも直径18cm、1個)

レーズン入りの甘いシュクレと、ベーコン入りの塩味サレが登場。素朴で香ばしい生地は、ひと口食べるともう止まらない!ソフィーさんは2010年のクグロフコンクールで優勝した実力派。間違いないおいしさです。



レストランでお食事したり、ジェラートを食べたり、自分へのお土産にスイーツやワインを選んだり、楽しみ方色々。会場の隅々までじっくりと回ってみてくださいね。


『フランスフェア2015』
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/francefair2015/index.html

◎3月11日(水)~17日(火)
◎阪急うめだ本店 9階催場・祝祭広場
※催し最終日は午後6時終了

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