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7月24日(金)は土用の丑の日。したたる脂、香ばしい香り。備長炭火 手焼き鰻を密着レポート!


グルメ日記

  • 更新日: 2015/7/14
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■阪急うめだ本店



ジュウジュウ、ジュワジュワ~。
したたる脂、食欲をそそる香ばしい香り。



7月24日(金)は、土用の丑の日。ということで、おいしい鰻を求めて、実際に焼いている現場まで来ちゃいました。やってきたのは、大阪市福島区の「大阪中央卸売市場」近くにお店を構える「堀忠」。



さっそく今日の主役が登場です!昨年11月のシラス(稚魚)漁解禁日以降にとられ育てられた、若い“新仔うなぎ”。皮や身がとても柔らかく、泥臭さも少ないのが特徴なんですって。ピチピチしていて、活きがイイ!



さぁ、ここからが本番ですよ!職人技に注目ー!さばきたての新鮮な鰻を、一尾ずつ丁寧に串打ちしていきます。



焼き締まりを計算して、鰻が美しくまっすぐになるように。早い早い!さすがですね。長年の技術が光ります。



串打ちが終わったら、いよいよ焼きの工程に。使うのはこだわりの備長炭。固く締まった備長炭を使った炭火は、鰻の表面だけでなく、中までしっかりと火を通してくれます。





そして、いよいよ伝統の大阪地焼き製法で焼きを開始。



機械ではなく、職人さんの目でしっかり確かめながら繰り返される手焼き。
じっくりじっくり、丁寧に丁寧に。



焼いている最中にも縫い串をし、キレイな焼き上がりを目指します。その可憐な手さばきに、思わず見入ってしまいました。



あ~、食欲をそそるイイ香り。香りまで伝えきれないのが残念すぎるー!



何回か焼きを繰り返した後は、いよいよ秘伝のタレの出番。ここも素早く、かつ丁寧に。またまた職人技が光ります。



ジュウジュウ、ジュワジュワ~。
見るからにふっくらしておいしそう♪





タレ付けを何回か繰り返し、しっかり焼き色が付いたら完成です。正直、こんなにも丁寧に焼きが繰り返されているとは知りませんでした。これはすごく根気がいりますね。こんなにじっくり焼かれた鰻、絶対おいしいに決まってる!



今日は、うな重としていただきます♪皮はパリッ、身はふっくら。噛んだ瞬間ふわっととろけて、脂の甘みがジュワ~ッと口いっぱいに広がりました。そして、なんといっても炭火焼きの香ばしさがたまりません!あ~、なんて贅沢なんでしょ。おいしいが止まらない!!そして、ご飯も止まらなーい!!一気にパワーがみなぎってきました。



いかがですか?すごく食べたくなってきたでしょ?この鰻は、阪急うめだ本店 地下2階の「西浅」にて買うことができますよ。そして!遠くて梅田まで買いに行けない…という方も、阪急オンラインショッピングで買うことができるんです!やった~!これは嬉しいですね。遠くに暮らすおじいちゃんやおばあちゃんにも送ってあげよ~っと♪


「西浅」“「堀忠」備長炭火 手焼き鰻(愛知県産養殖)”(1尾) 3,240円

土用の丑の日は、備長炭火 手焼き鰻に決まり!みんなで元気に夏を乗り切りましょう!

【動画でもチェック!】


◎阪急うめだ本店 地下2階 生鮮売場「西浅」


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