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「フランスフェア2016」予約の取れない大人気レストラン「シェ・マティン」で、バスクの郷土料理を堪能♡


グルメ日記

  • 更新日: 2016/3/10
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■阪急うめだ本店



今年も始まりました!「フランスフェア2016」。今回は、フレンチバスクを中心に、南西部をクローズアップ。さっそく、バスクの郷土料理がいただける日本初登場のレストラン「シェ・マティン」に行ってきましたよ。このお店は、フランスのレストランガイド“ゴー・エ・ミヨ”が主催するアキテーヌ地方のコンテストでチャンピオンになった大人気店なんです!



今回は、贅沢にもコースをチョイスしてみました。
前菜のオードブルは、バスク料理定番の“ピペラート”と“塩タラのバスク風トマトソース煮込み”。“ピペラート”とは、トマト、ピーマン、タマネギ、ニンニクをオリーブオイルで炒め、“ピマン・デスプレット”というスパイスで煮詰めたもの。オムレツみたいにふわふわで、トマトの風味がおいしい!“塩タラのバスク風トマトソース煮込み”もちょうどいい塩加減で、お酒のアテにぴったりな味わいです。



“ピマン・デスプレット”とは、唐辛子を2~3週間ほど乾燥させ、粉末にしたもの。フレンチバスクの食生活に欠かせないスパイスなんですって!これだけ見ると、辛そう!って思いますが、日本の唐辛子よりもまろやかで食べやすいんです。


続いては、メーンのお魚料理。見た目にもキレイな“イトヨリのポワレ 豚肉のパイ包み添え”です。



グリルで焼き上げられたイトヨリは、ふわっとほどける柔らかさ。ソースもあっさりで、すごくおいしい。



さらに、上に添えられた豚肉のパイ包みに驚き。サクッと軽いパイ生地を割ると、中にはたっぷりの豚足が。ものすごくトロトロで濃厚なお味。サクッ、トロッ、サクッ、トロッ、2つの食感が楽しめる一品です。



お肉料理は、“アショア”と呼ばれる郷土料理。仔牛の肉と、パプリカやタマネギを“ピマン・デスプレット”で炒めた、野菜炒めのようなものが出てきました。素材の味が活きた、シンプルで素朴な味わいが日本料理と似ていて食べやすい。白ご飯が欲しくなるー!



隣に添えられたマッシュポテトがまた、なめらかでものすごくおいしくてびっくり!お肉とのバランスもバッチリです。



これに、パンとコーヒー、または紅茶が付いた大満足のコースメニュー。昼間からこんな贅沢な気分を味わえるなんて、ほんと幸せ♡これは絶対食べる価値あり!ぜひぜひお友達を誘って、フランスに行った気分で楽しんでみてくださいね。

◆ご紹介したメニュー
メニューB (オードブル、魚料理、肉料理、パン、コーヒーまたは紅茶) 4,752円

▼【メニューAは、魚料理か肉料理のどちらかを選べるコースです】
メニューA(オードブル、魚料理or肉料理、パン、コーヒーまたは紅茶) 3,132円

■フランスフェア2016
◎3月9日(水)~15日(火)
◎9階催場・祝祭広場
※催し最終日は午後6時終了

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