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「いつ菓 どこ菓で…」ムッシュマキノが“幸せな記憶”をお菓子で表現


スイーツに夢中

  • 更新日: 2012/11/24
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こどもの頃に食べたケーキの味って、大人になっても覚えていたりしませんか?それってとても幸せな味だったなぁ、と今でも心が和んだりします。そんな心に残るお菓子づくりを目指すのは、「ムッシュマキノ 青の記憶」。ムッシュマキノこと牧野眞一氏が手掛ける洋菓子店です。

目印は存在感たっぷりの巨大なショーケース。50種類以上のケーキが行儀よく並ぶ姿はため息もの。いつまでもうっとり眺めていたい光景です。





そして、このショップのアイコンとして登場したのは、「いつ菓」と「どこ菓」というお菓子。いつかどこかで味わったことがあるような、舌の記憶を再発見する。そんな味わいです。

「いつ菓」は洋風の焼き菓子。ナッツやフルーツを使った、素朴な風味のソフトな歯ごたえです。そして「どこ菓」は、見た目は和菓子。おまんじゅうのよう。ミルクを使った餡はやさしい甘さ。しっとりとした上品なお菓子です。どちらも“ほんの気持ち”として贈りたいときにうれしいアンダー1,000円というのも素敵。

「ムッシュマキノ 青の記憶」へ行くと、スイーツの底力というか、お菓子の真の魅力に気付かされます。とにかくどれも本当においしそう!いくつになっても、スイーツに夢中です。

◆ご紹介した商品
いつ菓(6個入り) 945円
どこ菓(6個入り) 840円
◎阪急うめだ本店 地下1階 「ムッシュマキノ 青の記憶」


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
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