ライフスタイルニュース

発見!美食ライフ

【潜入レポ】「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」のオーナーとシェフが来日!ティーパーティーが行われました


スイーツに夢中

  • 更新日: 2013/10/22
  •  
  •   mixiチェック

■阪急うめだ本店

10月19日(土)に行われた「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」日本出店1周年を記念するティーパーティー(有料セミナー)に潜入してきました!





シェフのフィリップ・コンティチーニのトークに耳を傾けながら、数々の代表的なケーキを味わう90分。参加したファンの方々にとって、至福を極めたひとときであったにちがいありません。







タルトタタン、サントノーレ、パリブレスト、リモンタシトロン、エクレールカフェ、秋限定のミルフィーユマロン…。もしかしたら魔法がかかっているのかも!そんな感動を与えてくれるのが、「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」のお菓子です。



最も盛り上がったのは、フランス菓子を代表する歴史のあるお菓子である“ミルフィーユ”についてフィリップが語る場面。目の前では、パイ生地とクレームパティシエール(カスタード)が重なっていく作業が繰り広げられ、皆様の目は釘づけ!





「このパイ生地は、アンヴェルセ(逆折り込みパイ)で…」と企業秘密(?)を織り交ぜながらミルフィーユについて説明するフィリップ。そうそう、「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」のミルフィーユは、ホロホロと繊細に崩れるパイとリッチなクリームが一体になった瞬間が最大の魅力なんですよね。





オーナーのティエリー・テシエも登場し、参加者の皆様から味わいの感想を聞いたり、または皆様からの質問を受けたりする時間もつくりつつ、ティーパーティーはお開き。「おいしいケーキが食べたいときは、ラ・パティスリー・デ・レーヴに決まりね!」と改めて確信した表情の皆様。フランス菓子の歴史や文化についても知ることができる貴重な体験となったようです。

そういえば最近タルトタタンを食べてないなあ…と気付いてしまったので、私の頭の中はすっかりタルトタタンでいっぱい!次の休みは絶対買いに行こうっと。

※ご紹介のイベントは終了いたしました

▼「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」関連記事はこちら▼
手のひらサイズの大きなマドレーヌに感動!

女性は“素朴”が好きなんです。味わいいろいろ“カリソンフレ”

プチギフトにぴったり!絶品フィナンシェ&マドレーヌ

阪急うめだ本店に「ラ・パティスリー・デ・レーヴ」がオープン!



※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。

  • 最新記事へ
番組一覧ページへ戻る

この番組のアクセスランキング

(2019/11/15更新)