ライフスタイルニュース

発見!美食ライフ

産地によって、カカオ豆の味って違うんです!「マルゥ」のタブレットチョコレート6種


スイーツに夢中

  • 更新日: 2016/1/23
  •  
  •   mixiチェック

■阪急うめだ本店


「マルゥ」 “6種の畑別ミニタブレット” (各1枚 24g、ベトナム製) 2,592円
◎9階 阪急うめだギャラリー

本日ご紹介するのも、ベトナム産のカカオを使ったチョコレートです。
しかも、今回はさらにベトナムのいろんな産地から採れたカカオ豆を使って作られたチョコレートが6種類。その名も“6種の畑別ミニタブレット”です。カラフルなパッケージがかわいいでしょ♪



金色の包み紙がテンション上がる~。



地域によって環境が全然違うので、そこで採れるカカオ豆の味もそれぞれ。ラムドンという山岳地帯で収穫される少量のカカオ豆から作られた希少なチョコレート“ラムドン74%”は、甘み、苦味、酸味のバランスが良くとれた、後味さっぱりのチョコレートです。



メコンデルタに位置するベンチェ省産のカカオ豆を使用した“ベンチェ78%”は、爽やかなフルーツのような香りと、濃厚な風味が特徴のチョコレート。じっくり味わってみると、レーズンやアプリコットなどドライフルーツのような風味も感じられます。



ホーチミンを流れるドンナイ河上流付近で採れるカカオ豆を使用した“ドンナイ72%”は、ナッツの香りとちょっぴりスパイスを感じられる独特の風味が特徴。まろやかな舌触りの大人のブラックチョコレートといった感じです。



カカオ豆が採れる地域によって、こんなにも風味が違うなんて驚きでした。食べながら、ベトナムの地域の特徴を知れるのも楽しいですね。チョコレート通にプレゼントするのも良し。自分でじっくり味わって食べ比べるのも良し。ぜひ、こだわりの味を実感してただきたいと思います!


■バレンタイン チョコレート博覧会
◎1月27日(水)~2月14日(日)
◎阪急うめだ本店 9階催場・祝祭広場・阪急うめだギャラリー・アートステージ・各カフェ、地下1階・2階 フードフロア


◆バレンタインチョコおすすめ
▼発酵の仕方で味が変わる?!「minimal」5種のテイスティングセット






▼パン粉のザクザク食感がおいしい!「パンプストリートベーカリー」の“サワードゥ&シーソルト”






▼大人女子の友チョコにぴったり♡スプーンですくって食べる「ヴェストリ」のチョコレート






▼フランスとベトナムの文化を融合させた注目のチョコレート「エリタージュ」








※Facebookページにジャンプします

  • 「MAROU」 6種の畑別ミニタブレット
  • オンラインショップはこちら

※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。

  • 最新記事へ
番組一覧ページへ戻る

この番組のアクセスランキング

(2020/07/08更新)