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Kawaii 雑貨

未来の原石
「PLAANA(プラーナ)」「uunt(ウーント)」「CHANDRA(チャンドラ)」


雑貨日記

  • 更新日: 2013/1/14
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未来の原石。きっとこの先有名になるであろうダイヤの原石。そんなクリエーターたちが今、阪急うめだ本店10階「うめだスーク」北街区パークに来ています。早速見てお話をしてきました。



インドの言葉で“呼吸”を意味する「PULAANA(プラーナ)」は、北本 俊之さんがインドの石や、ネパール、タイのアンティークパーツを使って作る、手作りアクセサリーブランド。旅行が好きでインドやネパールへ半年間もの間滞在することもあったそう。その旅先で出会った人から、アクセサリーの作り方を教えてもらったのがきっかけで始めたそうです。石に全く穴をあけずにろう引きの紐をうまく編み、石を固定しペンダントトップに仕上げます。ろう引きの紐は水にも強く、ずっと身に着けていたくなるそんなアクセサリーです。



その隣で展開しているのはインドの言葉で“らくだ”を意味する「uunt(ウーント)」というアンティークビーズや、石を使ったアクセサリーです。作っているのは、にしはら みきさんという女性。「PULAANA(プラーナ)」の北本さんの奥さまです。同じ作り方のペンダントトップですが、やはり女性が作るアクセサリーです。色も女性らしい淡い色目の石を使っていたり、全体的に華奢な作りのピアスやブレスレットなどのアクセサリーがたくさん並んでいます。彼女もまた旅が大好きでインドの山奥の村へ行ったりし、アクセサリーだけでなく、布や置物なども買付ていたりするそうです。そんな世界のいろんなものを見てきた二人が作り出すアクセサリーは、ナチュラルで生活の中にそっと溶け込んできそうなアクセサリー。そんな感じがしました。



そして、インドの言葉で“月”を意味する「CHANDRA(チャンドラ)」。ガラスの中に何とも言えない美しい模様を閉じ込めたアクセサリーを作るのは三宅 隆夫さんです。試験管などに使われるボロシリケイト(耐熱ガラス)を使用したバーナーワークで作り出すアクセサリーは、約2000度前後の温度でやっと溶かすことができるのだそうです。金を入れると少しピンクっぽい色になり、銀を入れると白っぽく変化するガラス。三宅さんはその約2000度の炎を操り、さまざまな色を出し、アクセサリーを作っていきます。ガラスの中に閉じ込められたこの神秘的な模様は、光にあたるとまた違った色を見せてくれるんですよ。男性の方にもつけていただけやすい、大ぶりのものや、女性がつけていただきやすい少し小ぶりで淡い色のものなど、ほかにはない、とてもかっこいいアクセサリーです。

どのブランドも、個性的でやはり1点ものばかり。
一つ一つに込められた想いを聞きながら、自分のためだけの1点を探してみてはいかがでしょうか。やはり、作り手が目の前にいて、お話をしながら作品を見ることができるのって、とても楽しくていいですよ!ぜひ行ってみてください。どれもうっとりするようなものばかりです。

◆ご紹介した商品
写真1枚目「PULAANA(プラーナ)」
写真2枚目「uunt(ウーント)」
写真3枚目「CHANDRA(チャンドラ)」

◎期間:2013年1月9日(水)~1月22日(火)
◎阪急うめだ本店10階「うめだスーク」北街区パーク


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
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