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200年前の織機で作るジャガード織リボン
「Kafka(カフカ)社」


雑貨日記

  • 更新日: 2013/6/13
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1898年創業のドイツのヴッパタールで、ジャガード織の美しいリボンを作る続けてきた小さな工房が、時代とともに廃業されていきました。それを惜しんだ、デザイナーのFrauke Kafkaは、1990年に工房を買い取り、約3年の歳月と膨大な費用をかけてその200年前の織り機を再生させました。その息を吹き返したという「Kafka社」のジャガード織のリボンがこちら。



200年前の織り機と、パターンを使って甦ったリボンたちは、現代の機械技術では太刀打ちできないほどの美しい仕上がりのものばかり。



普通にラッピングに使うというより、額に入れて飾って鑑賞したいようなリボン。



こんな風にボックスに貼るだけで、とても美しい宝箱が出来ます。



200年前のパターンが今もなお作れるというこの技術、本当にすごいことですよね。



「Kafka社」のジャガード織のリボンたち。
こんな風に、いろんな種類を少しずつ集めたリボンセットもあります。
これはたまらないですね。何が入っているかはお楽しみ。

ぜひ200年前の機械で織ったリボンの繊細な柄を、実際に手に取ってじっくりとみてみてください。

◆ご紹介した商品
「Kafka(カフカ)社」
半端リボンセット 3,150円
◎阪神梅田本店 7階「テーブルエッセンス」


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
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