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めずらしい北欧のガラスがたくさん!
「iivko(アブコ)」で見つける北欧ヴィンテージ


雑貨日記

  • 更新日: 2014/4/20
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■阪急うめだ本店

北欧のヴィンテージガラス好きの方にお知らせです。今、阪急うめだ本店 7階 コトコトステージ71に、京都の三条にある北欧ヴィンテージを取り扱う「iiivko(アブコ)」がやって来ています。

北欧のガラスが大好きというオーナーが集めた北欧のヴィンテージガラスは、今ではなかなか実際の物を目にすることのできない珍しいものがたくさんあります。いくつかお話を聞いてきたのでご紹介したいと思います!


■「ファウナ」
たとえば、1970年代、フィンランドのデザイナー Oiva Toikka(オイバ・トイッカ)により作られた「ファウナ」というシリーズ。大小のグラスはもちろんのこと、あまり見ることのないビアグラスやボトル等も取り扱っています。



この他にも、ファウナにはブルー、グリーンなど様々な色があるのですが、中でも美しいのはこのアレキサンドライトという紫色のグラス。光りの加減で、紫色に見えたりブルーグレーっぽく見えたりする不思議なガラスです。


■「カステヘルミ」
同じく、オイバ・トイッカのヴィンテージの「カステヘルミ」もあります。現行のものよりも粒がぽってりと大きく、凸凹感がはっきりと出ているのが特徴だそうです。


■「フローラ」
こちらはオイバ・トイッカの「フローラ」というシリーズ。今、復刻で発売されているところもあるそうなのですが復刻版はクリアだけ。やっぱり、カラーのフローラは素敵ですよね。ヴィンテージならではのカラー。色んな種類が揃っていましたよ!


■「イェスペリ」
気になったものはこちら!エリック・タピオ・シ・ロイネンデザインの「Jesperi(イェスペリ)」というシリーズのものだそうです。まるでアメーバのような模様で何だかお気に入り。グリーンカラーはとても珍しいものだそうです!


■「リーキンクッコ」
1969年に製造されたという孔雀の羽根をモチーフにしたアラビアの「リーキンクッコ」。ティータイムにケーキをのせて使いたい美しいプレートです。


■「スノーフレーク」
イッタラのキャンドルホルダー「スノーフレーク」です。これにキャンドルをともすと、ものすごくきれいな光が放たれるんです。集めている方もいらっしゃるのでは?ここにありますよ♪


■画像左上より時計まわりに「ロイヤルコペンハーゲン」/「アラビア」/「ビング・オ・グレンダール」/「ロウエモーズ」
この他にも、「アラビア」のヴィンテージ陶器から「ロイヤルコペンハーゲン」のヴィンテージの陶器などもたくさんあります。これからの季節にガラスの食器って涼しげでいいですよね。北欧のヴィンテージ食器たちは出逢った時が運命です。ぜひ、素敵な宝物を手に入れてみてください。


「iiivko(アブコ)」
◎阪急うめだ本店7階コトコトステージ71「初夏の北欧雑貨特集」
◎期間:4月22日(火)まで※最終日は午後6時終了となります


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