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いつものお料理をより一層おいしく感じさせる器「小鹿田焼」


雑貨日記

  • 更新日: 2015/9/9
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■阪神梅田本店



大分県日田市の山間、皿山を中心とした小鹿田地区で焼かれる「小鹿田焼(おんたやき)」。現在10軒の窯元があり一子相伝で作り続けられるその焼き物は、和食にも洋食にも合い、とても人気の器です。そんな人気の小鹿田焼が、阪神梅田本店7階「テーブルエッセンス」にたくさん集まりました。



同じ形の壺も、打ち掛け、飛び鉋(とびかんな)、打ち刷毛目(うちはけめ)、流し掛けといった技法により、全く違う顔を見せる器たち。



ピッチャーには、ミルクや水だけでなく、お花を生けても絵になります。



こちらは小鹿田焼の中でもとても人気のある、すり鉢。



ゴマなどをすったらホウレンソウなどと和えて、そのまま食卓へ出せるのも人気のひとつです。



片口の器には、ドレッシングやソースなどを作るのにとても便利なんです。そのままサッと流し掛けることも出来るし、片口の部分はスプーンレストの役割も果たしてくれます。



一つひとつ、足で蹴りながらろくろをまわして作られる器には、ひとつとして同じものがありません。たくさんの中から、まるで宝物を見つけるかのような気分でお気に入りの器を探してみてください。



パスタをのせても、美味しそう。サラダをのせても美味しそう。煮物やおでんなんかはもう、この器のためにあったお料理だったのか!というくらい美味しそうに見えます。いつものご飯がより一層おいしく感じる器で、あなたも食卓を囲んでみませんか?

■民芸の器「小鹿田焼」
◎阪神梅田本店 7階「テーブルエッセンス」
※入荷状況により商品は異なる場合があります。


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