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「トランクデザイン」のずっと長く愛せるものたち


雑貨日記

  • 更新日: 2015/9/25
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■阪神梅田本店

神戸市垂水区にオフィス兼ショップを構える「トランクデザイン」が兵庫県の地場産業と共に作り出す「Hyogo craft」というオリジナルプロダクトを持って、阪神梅田本店の「リラナチュールフェスタ」にやってきました。



全国の約7割のマッチを製造する播磨・太子町のマッチ製造会社と、こちらも全国の約7割のシェアを誇る兵庫県・淡路島のお香の製造会社。その二つの地場産業を3年かけて「トランクデザイン」がプロデュースして出来たのがこちら。「hibi(ひび)」というお香。


※お香を焚く際は必ずスティック全体をトレーに置いてください

マッチのように擦って火をつけると、約10分間のお香を楽しめます。火が無くても、シュッとするだけ。いつでも好きな時に楽しめる、とてもスタイリッシュなお香です。



また、同じく淡路のお香製造会社と作ったのは「Ku(クゥ)」という紙のお香。
植物をモチーフにデザインされた紙のお香は、葉を1枚ずつちぎって火をつけて香を焚いたり、そのままクローゼットに掛けてディフューザーとして使ったりしてもいい。また、葉っぱをお財布の中に入れておくのも、支払などの時にふわっと優しくいい香りが広がり、おすすめです。



兵庫県丹波市の製材所から「間伐材を有効活用して、何か作れないでしょうか」という依頼を受けて出来たのがこの「森の器」たち。



捨てられてしまったり、そのまま薪などにされてしまうであろう間伐材や、大切に育てられた地域材たちが、こんなにも美しい木の器になりました。



おもしろいのは、この器たちの裏面に記されたこの数字。伐採された年月に、緯度経度が記されているんです。ぜひ、地図のアプリなどを使ってこの数字を入れて調べてみてください。この器がどこで生まれたのかが分かりますよ!わかってしまうと、示された地図をもとに見に行ってみたくなるかもしれませんね。今後は、滋賀県、山形県、沖縄の木で器を作ることを計画中だそうです。全国47都道府県すべての産地の器が揃うのも、そう遠くはないかもしれませんね。ぜひ、いろんな土地の木の器を集めてください。



こちらは、西脇市の播州織のデッドストックの生地を使って出来たシャツ、ハンカチ、ストールなど。日の目を見ることのなかった生地が「トランクデザイン」によって、新しく生まれ変わりました。どの柄も今は作っていない生地なので、数に限りがあります。もし、お気に入りを見つけたら、その場で手に入れてくださいね。



この他にも、デザイナーの堀内さんがデザインした播州織のテキスタイルで作られたオリジナルのシャツやストールなどもたくさん集まっています。カラーバリエーションの多さに、きっと迷ってしまうこと間違いなしです(笑)

昔からある技術やその土地でしか作れないものを新しい形で提案する「トランクデザイン」の「Hyogo craft」は、ずっと長く愛せるものばかり。あなたの暮らしのなかにも取り入れてみませんか。

◆この他の「リラナチュールフェスタ」の記事
▼百貨店初登場 「スタンド」の野菜やフルーツの色を楽しむ服


■毎日着たい私たちのリアルクローズ「リラナチュール フェスタ」
◎9月29日(火)まで
◎阪神梅田本店 8階 催場
※最終日は午後6時終了


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