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今週はスーク蚤の市へ!
北欧インテリアショップ「dieci」初登場


雑貨日記

  • 更新日: 2016/8/26
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■阪急うめだ本店

大阪 天満橋に店を構える北欧インテリアショップ「dieci(ディエチ)」が、阪急うめだ本店 10階「うめだスーク」中央街区にやって来ました。



「dieci」といえばリサ・ラーソンと思う方も多いのでは。この品揃えはさすがです。



現行のものでも人気すぎてなかなか手に入らない子たちもたくさん揃いました。



普段は、お店でしか手に入れることが出来ない赤と青のボーダーを着た「dieci」だけの限定アイテム「dieci cat」もやってきています。くるりと曲げたしっぽ、愛くるしい表情。もし見つけたら、ぜひお家に連れて帰ってあげてください。



こちらはスウェーデンを代表する「長靴下のピッピ」。2016年に約50年ぶりに新しいシリーズが作られました。リサ・ラーソンの中でも一番新しい「長靴下のピッピ」なのです。



フィンランド、スウェーデンより今年買い付けてきたばかりという1960~80年代のヴィンテージの器たち。「dieci」のヴィンテージの器たちは、ナイフ等のキズがほとんどないとても状態のいいものばかり。ブラウンの器は、和食にもよく合い、普段使いにもぴったりです。



かわいいお花のオブジェは、フィンランドに住むマイラさんという70歳くらいのおばあちゃんが作る陶器のお花。一つひとつハンドメイドで作られたお花は、永遠に枯れることはありません。ペーパーウェイトとして使ったり、紐をつけて壁に飾ったりしても素敵です。頭を取るとたくさんのお花を生けることが出来るフラワーベースはリサ・ラーソンの師匠としても有名な「Stig Lindberg」というデザイナーの作品のもの。どれも、愛嬌たっぷりの顔ですね。



今回は、北欧のものだけではありません。
「dieci」でも大人気の沖縄の陶作家 小泊良 さんの作品も。百貨店での出店は、初めてだそうです。



柔らかな色使い、マットな質感。どれをとっても手にしっくりなじむ器は、同じものはひとつとしてない世界に一つだけのもの。お気に入りのマグカップで毎朝のコーヒーをいただくの、いいですよね。



まるで絵本の中から出てきたような器は、きっと食卓をにぎやかに楽しく演出してくれますね。

この他にも“dieciらしい”セレクトで魅力的なものばかりがそろっています。阪急百貨店に初登場した「dieci」で、ぜひ、宝物を見つけるようにあなただけの大切な一点を見つけに行ってみてください。

■dieci(ディエチ)期間限定ショップ
◎8月30日(火)まで
◎阪急うめだ本店 10階『うめだスーク』中央街区
※最終日は午後5時終了


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