ライフスタイルニュース

Kawaii 雑貨

【予告】「日本革市」で手に入れるメイドインジャパンのこだわりレザーたち


雑貨日記

  • 更新日: 2016/9/27
  •  
  •   mixiチェック

■阪急うめだ本店

使うほどに、艶が増し味わいが出て来る。また、使う人によってその経年変化もいろいろ。そんな長く使って楽しめるものが、レザー。9月28日(水)から、「日本革市」という催しで、メイドインジャパンのレザーが全国より集まってきます。


東京 minca(和宏) ハンドバッグ 37,800円(約幅36.5×奥行15×高さ37.5cm)牛革:栃木レザー(栃木県栃木市)

カジュアルに使えそうなバッグは、栃木レザーを使って作られた「minca」のトートバッグ。しっとりとした肌触りのシュリンクレザーを使用して作られています。



栃木レザーは樹脂からとれたミモザを使って、ゆっくりと時間をかけて鞣して作られる。さらに、ケブラチョ、チェストナットという2種のタンニン剤も使用してじっくりと鞣すという、驚くほどに細やかで他には真似できない手間がかけられています。そんなこだわりの革は、丈夫でしっとりとやわらかな肌触りになるんです。



ハンドルの縫い付け部分には「草木染」で染めた麻糸を使ってひとつずつ職人が手縫いしています。もちろん、こちらのハンドルも牛革なのですが、驚くのはハンドルの芯までもが革を使用しているという事。だから、使い込むほどに手の形に馴染み、柔らかくなってくるんだそうです。



また、バッグの裏地にもこだわりが。
革を鞣すときに使う、ミモザを用いて綿生地を染め上げてます。だから、この裏地までもが経年変化を楽しめるというわけなのです。

こだわりの栃木レザーを使って作られた「minca」のトートバッグ。どんなふうにこの革が自分色に育って行くのか、とても楽しみになるバッグですね。



また、会場ではレザークラフト教室も連日開催されます。
上質なメイドインジャパンのレザーを使ったキーホルダーやミニポーチを、職人に教わりながら作ることが出来ます。(レザークラフト教室の予約ページはこちら)





キーホルダーには、自分の名前なども入れることが出来ます。
オリジナルの革小物、自分で作るとより愛着がわきますよね。ぜひ、お時間があれば参加してみてくださいね。

ずっと使い続けたいこだわりのメイドインジャパンのレザーバッグたち。この他にもたくさんやってくるので、ぜひ、お気に入りの1つを見つけてくださいね。

■日本革市
◎9月28日(水)~10月3日(月)
◎阪急うめだ本店 9階催場


◆レザークラフト教室(ご予約はこちら)
①キーホルダー(タグ)作り
②キーホルダー(スティック)作り
③ミニポーチ作り
◎参加費:①1,000円②3,000円③5,000円(いずれも材料費の一部として)※使用する革は全て牛革です。
※受付時間は午後7時まで(ただし金・土曜日は午後8時まで)。※混雑状況により、お待ちいただく場合もございます。



※facebookページにジャンプします


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。

  • 最新記事へ
番組一覧ページへ戻る

この番組のアクセスランキング

(2020/03/30更新)