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20年後の宝箱をつくるための「おえかきブック」


こだわりステーショナリー

  • 更新日: 2013/8/28
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■阪急うめだ本店

小さなころに描いた絵って、たくさんありますよね。色とりどりの、大人には描くことのできない色使い、想像力、こどもの絵ってとっても素敵なアートだと思 います。だけど、たくさんあるのに意外とそんなに残っていないことって多くないでしょうか。そんな、小さなころに描いた「おえかき」「ぬりえ」「らくがき」をちゃ んとした本にして残してあげるのはどうでしょう。



これは、こどもが描く思い出えほん「おえかきブック」です。



こどもが持ちやすいちょっと太めの色鉛筆が8本と、160ページのおえかきブックがセットになっています。



まずは表紙を開いて、おとうさんとおかあさんが、お子さまの手のかたちを型に取って描き、おなまえ、スタートした日付け、お誕生日を書いてあげてください。そうしたら、宝箱つくりのスタートです。



見本の絵と、こどもが自由な発想で色付けをするページ。



おいしそうなソフトクリームも自由に形と色を描いて。一体どんなソフトクリームが出来上がるのかな。



途中には、またおとうさんとおかあさんが書くページが出てきます。
「好きなおもちゃは?」「好きなえほんは?」「好きなたべものは?」…。大切なおこさまと会話をしながら書いてあげてください。何だか交換日記みたいですよね。



こうやって作っていく「おえかきブック」。
大きくなったらまた、この本を開いて自分自身で見直すことが出来るんです。20年後の宝箱を物心ついたころから自分で作っていくなんて、こうして残してあげることって素敵だと思いませんか。

お友達の出産祝いや、こどもの誕生日プレゼントに「おえかきブック」。ぜひ、日々成長するこどもの瞬間を、大切にこの本の中に閉じ込めてあげてください。

◆ご紹介した商品
こどもが描く思い出えほん「おえかきブック」 2,720円
◎阪急うめだ本店 10階「文具雑貨マルシェ」


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
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