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伝統の有田から新しい取り組み
陶芸家・照井 壮さんの知的なオブジェ


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2012/11/10
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「照井 壮」オブジェ

小さな男性像のオブジェ。
作家は、1976年佐賀県有田生まれの、照井 壮(てるい そう)さん。

照井さんがお住まいの有田と言えば、“有田焼”があまりにも有名ですが、照井さんもやはり有田焼の原料のみを用いて磁器を作られています。
器も制作されているそうですが、新作のオブジェは伝統的な有田とは異なる、独特の質感です。

阪急うめだ本店 10階「うめだスーク」北街区「from Jim and Della(フロムジムアンドデラ)」で、店長の田川正美さんに「作品を撮影したい」とお願いしたら、田川さんは作品をこんな風に素敵にレイアウトしてくださいました。


小さな像ながら、思索的なルックスの胸像。
O・ヘンリーの文庫本のそばに、なんともしっくりきます。
書斎に置きたくなるオブジェですね。

ちなみに、“「いい加減」ではなく、「良い加減」な仕事”が、照井さんの信条。
とても「良い加減」が、心地よい作品です。

◎阪急うめだ本店 10階「うめだスーク」北街区「from Jim and Della(フロムジムアンドデラ)」


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