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阪急うめだ本店7階に「美術サロン」が装いも新たにオープン!
「美術画廊」では新たな歴史を繋ぐ「半弓会」展が開催


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2012/11/20
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阪急うめだ本店の建て替え工事のため、やむなく2012年2月から休止していた美術サロンが、阪急うめだ本店グランドオープンに伴い、11月21日(水)に装いも新たな姿で甦ります。
オープニングを飾るのは、昭和13年から70年以上も続いている歴史ある「半弓会(はんきゅうかい)」展です。

上村淳之「駒鳥」(6号)

美術や茶道に造詣が深く、実業界屈指の美術収集家、茶人としても知られる、阪急百貨店創始者の小林一三(こばやし いちぞう、1873~1957年)。
「半弓会」は、美術を愛してやまない一三翁(雅号:逸翁)の呼びかけで開催の運びとなりました。
“半弓”は、“今まさに矢を放とうとする弓の形”をイメージして名付けられ、時代を象徴する勢いのある作家を阪急が発信するという意味が込められています。
真新しい美術画廊で、伝統を受け継ぐ由緒ある展覧会。
現代日本画壇における最高峰の先生方の最新作に触れ、時代を象徴する矢の勢い、ぜひとも実感したいですね。

◆「半弓会」展
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
◎2012年11月21日(水)~12月4日(火)
※催し最終日は午後6時終了


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