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「京の陶芸 5人展」
京焼の伝統を受け継ぐ作家たちの華やかな競演を楽しみながら、心はなやぐ器を探しませんか


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2013/1/12
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京都で生まれた上品で華やかな陶芸、京焼は、三文字屋九右衛門が開いた粟田口焼(あわたぐちやき)、野々村仁清(ののむら にんせい)が開いた御室焼(おむろやき)など、京都で作られる作品の総称です。公家や武家、寺院、茶家などの需要にこたえ、細やかで上等のものという京焼のイメージは、今も定着しています。
そんな都びとが求めた典雅な京の陶芸の5人展が阪神梅田本店 美術画廊で催されています。


左奥から時計回りに
木村宜正「碧雲波文皿」(径25×高さ5cm)
岡田 優「白釉稜線花入」(径11×高さ21.5cm)
加藤清和「藍彩貼花面取香炉」(径9×高さ12.5cm)
村田匠也「青白磁刻紋小皿」(幅16.5×奥行11×高さ3.5cm)
浅井睦子「葡萄栗鼠蓋物」(径8×高さ9.5cm)

ハレの日など日常生活の中に華やぎを求める時に、殊に京焼は心を満たしてくれるもの。
はなやかで粋で、雅味があり、作家ごとの個性が強いのも京焼の特徴です。京焼の伝統を受け継ぎ、日本工芸会で活躍する5人の作家の個性あふれる作風の競演を楽しみながら、心はなやぐ器を探してみてはいかがでしょうか。

■京の陶芸 5人展
◎阪神梅田本店9階 美術画廊
◎2013年1月15日(火)まで ※催し最終日は午後5時終了


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