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描きたい絵を自由に構想し、多様な表現を試みる
“京都の呼吸”「日本画グループ 尖 小品展」


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2013/1/26
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日本画グループ〈尖〉とは、1995年から現在まで続く京都市美術館を会場にした展覧会。
制約の多い公募展とは異なり、描きたい絵を描きたい大きさで自由に構想し、多様な表現を試みるものです。そのエッセンスを凝縮した小品展が阪神梅田本店 9階 美術画廊で開催されています。


安部友子「ユラリ」(10号)


山本俊夫「蓮池水禽鰐図」(12号変形)


竹林柚宇子「まちぼうけ」(8号)


直海かおり「おとなひ」(SMW)

無所属の作家約15名が、伝統の技法や画材について学び、研究し、その成果を作品として発表することで、現代の京都を“呼吸”しています。それぞれの個性が発揮された作品に、京都の熱い今が感じられます。

主な出品作家: 阿部友子、石橋志郎、高村聡二朗、竹林柚宇子、寺村里香、直海かおり、山本俊夫ほか
(※敬称略)

■日本画グループ尖 小品展」
◎2013年1月29日(火)まで
◎阪神梅田本店 9階 美術画廊
※催し最終日は午後5時終了


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