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アートのある暮らし

赤木明登さん、安藤雅信さん、井山三希子さん…
ずっと使ってみたくなる、暮らしに寄り添う和の器がいっぱい!
「ギャラリーやまほん」フェアがお茶を楽しむギャラリーで開催


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2013/2/7
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三重県伊賀市の里山にあるという、知る人ぞ知る名ギャラリー、その名も「ギャラリーやまほん」。伊賀の窯元に生まれた山本忠臣さんが倉庫を改造してつくった空間から「ギャラリーやまほん」は生まれたそうです。以来、全国から「ギャラリーやまほん」を目指してたくさんの人々が訪れているという伝説のギャラリー。そのフェアが阪急うめだ本店 「お茶をたのしむギャラリー」で開催中と聞き、早速行ってみました。


お~! 赤木明登(あかぎ あきと)さんの輪島塗“日々椀(にちにちわん)” (小)。木目も色目もなんてきれいなんでしょうか。深みのある漆の赤。「汁椀としても飯椀としても、いいですよ」とスタッフの方。お値段も輪島塗にしては、10,500円と驚くほどお手頃です。そそられますね。


こちらは井山三希子(いやま みきこ)さんの8角形プレート。装飾のないシンプルで清楚な白。「お菓子の盛り皿に良いですよ」と、ここでも先ほどのスタッフの方が教えてくださいました。プレーンな器は何にでも合いそうです。


井山さんの器は、シックな黒も落ち着いていて良いですね。プレートは大きさのバリエーションもありました。

さすが「お茶を楽しむギャラリー」。お茶の器がとてもすてきに飾られています。

向かって左の井戸茶碗は辻村唯(つじむら ゆい)さん作。その隣の黒釉茶碗は安藤雅信(あんどう まさのぶ)さん作でした! 「やまほん」の器は、大好きな作家さんばかり!

ほかにもいろんな種類の器が並んでいます。ここでは、いろんな器の楽しみ方が見えてきますね。


奥には、森半の煎茶が! 試飲もここでできるそうですよ。


もちろん、器の好きな方にプレゼントするのもおしゃれですね。


■「ギャラリーやまほん」フェア
◎阪急うめだ本店 7階 お茶を楽しむギャラリー
◎2013年2月12日(火)まで


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
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