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アートのある暮らし

何気ない柔らかなフォルムと使い込むほどに味わいが増す
小川弘記さんの「affordance」革の手しごと


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2013/3/11
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しなやかでなめらかな革の小物入れを見つけました。


小物入れ 6,615円

ハンカチやティッシュはもちろん、携帯電話やスマートフォンを入れるのにぴったり。女性の方なら口紅やコンパクトを入れても。あまり化粧ポーチぽくなく、おしゃれに持てそうです。
一回り大きなサイズのもの(7,665円)もあり、それにはちょうど文庫本が入ります。万年筆や手帳を入れると、ちょっぴり知的な雰囲気に。



これらは小川弘記(おがわ ひろき)さんが代表を務める「affordance(アフォーダンス)」のレザークラフト。小川さんは一点一点丁寧に作品を手作り。原皮をタンニンでなめして素材にします。合皮は薬品を使ってなめすのに対し、植物のタンニンを使うことによって腐りにくくなるとか。


財布 各5,700円

革のなめらかさを前面にフィーチャーしたシンプルさが光る財布。まさにシンプル・イズ・ビューティフル。



中にはポケットがひとつあり、3か所に分けて収納が可能です。お札、硬貨、カードと分類できますね。シンプルなだけでなく合理的なつくりです。


ポシェット 10,400円

外側にひとつポケットのついたポシェット。ポケットにはパスケースがちょうど入るサイズ、かわいくて手頃ですね。


中央 パスケース 各2,940円

もちろんポシェットのポケットにぴったりのパスケースも。鍵の形に抜かれているので、使いやすそうです。紐がついていないパスケース(2,520円)もあります。


バッグ A4用紙サイズ 各39,375円

ところで、ブランド名のaffordanceって、どういう意味でしょうか。心理学者J・J・ギブソンが作った言葉で、行為を引き出すという意味だそうです。すべての“物事”・“環境”が“動物”の行為をうながしている、というとらえ方。何気ない日常の中で生まれるさまざまな行為、そのきっかけのひとつになることを小川さんは目指しているそうです。


室内履き 25cm・27cm 8,190円

革そのものの自然な風合いは何とも言えない魅力がありますね。丈夫で長く使うほどになじみ、時間の経過とともに飴色になり、味わいも増していきます。
使うほどに表情が増し、飽きの来ない柔らかなフォルム。長く長く楽しめる逸品ですね。

■affordance 革の手しごと
◎阪急うめだ本店 10階 「うめだスーク」北街区「from Jim and Della(フロムジムアンドデラ)
◎2013年3月19日(火)まで


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
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