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アートのある暮らし

新たな感性との出会い。
料理人 野口太郎と富山グラススタジオのコラボレーション
Taro Noguchi × Toyama Glass Studio
ニッポンクリエーション 2013


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2013/6/10
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大阪・北新地にミシュラン一つ星を獲得した大人の隠れ家的な料理店があるそうです。
その名もズバリ! 「野口太郎(のぐち たろう)」。
料理人、野口太郎さんが主宰する料理店「野口太郎」は、伝統的な和食の概念にとらわれない独創的な料理という定評があり、「野口太郎料理」と呼ばれるほどだそう。

その野口太郎さんが、料理のみならず、アーティスティックなガラスの器もプロデュース!
ガラス作家集団「富山グラススタジオ」とのコラボレーションです。

個人的にも大好きなガラス作家さんばかり!

野田雄一 蓋物 径14×高さ13cm 42,000円

瀬戸内寂聴さんの私塾「寂聴塾」第1期生、という変わり種のガラス工芸作家、野田雄一(のだ ゆういち)さん。
涼しげで、気品のある蓋物は、蓋を開けると冷製の茶碗蒸し? 何が出てくるんでしょうか。
いろんなお料理を工夫して、蓋を開けた瞬間に「わぁ~!」と驚きの声が上がるとうれしいですよね。


小島有香子 枡 幅8×奥行き8×高さ5cm 緑・黒 各105,000円

第4回現代ガラス大賞展で大賞を受賞したこともある小島有香子(こじま ゆかこ)さん。
日本の伝統的な器である枡も、小島さんの手にかかるとにすると、こんなにもスタイリッシュ!
すてきですね~。緑・黒・のほかに、黄もありマス。


左から
齋藤裕史 蓋物 径14×高さ10cm 31,500円
市川和也 蓋物 径14×高さ14cm 青系・赤系・緑系 各27,300円

新たな発想と匠の技で創り上げられた、日本の伝統的な道具。
ちょっとハードルは高そうですが、ガラスで彩る爽やかな食卓に、この夏、挑戦してみたいものです。
※ご紹介した作品は、すべて受注生産品です。

■ニッポンクリエーション 2013
野口太郎 Taro Noguchi×Toyama glass Studio
◎阪急うめだ本店 7階 インテリアショップ「comfort Q(コンフォートキュー)」
◎2013年6月27日(木)まで

手前の3点
和田修次郎 茶碗 径15×高さ10cm 緑系・赤系・青系 各25,200円


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