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「暮らしの中に 職人の技展」
目にもひんやり、吹きガラスの器


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2014/7/30
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■阪急うめだ本店

『暮らしの中に 職人の技展』がスタートしましたね!
昨日お伝えした「スリップウェア特集」の隣では、4名のガラス作家による、涼やかな吹きガラス作品が出展されています。

左から
宮城 村山 耕二 浮底タンブラー 6,480円
北海道 西山 亮 オリーブモールゴブレット 4,320円、オリーブ波縁鉢 10,800円
石川 小坂 未央 花入 21,600円
兵庫 吉田 秋雄 レース水差し 54,000円


村山 耕二 仙台ガラス プラント文様浮底立花瓶 30,240円

ガラスに対する自らの世界観をもとにガラス素材の研究開発から作品制作までのプロセスをアートワークとしてとらえる宮城「海馬グラス工房」の村山 耕二さん。
ガラスの流動性を感じるシンプルな器。
花や果物など盛りつけたものを包み込むように引き立ててくれます。



西山 亮 ルリ銀線鉢 10,800円

日本のスタジオグラスの第一人者、舩木 倭帆(ふなき しずほ)氏に師事し、北海道長沼町で工房「glashaus」を開設。ガラスの色から自分で調合し、手吹きの製法による、温かみのある普段使いの器を制作する西山 亮さん。
陶磁器や木工、漆など異素材と合わせても違和感のない品の良いガラスです。



小坂 未央 ①chiffon 21,600円、②、③dress 各27,000円

「存在スルということ」を「陰」と「陽」両方の視点から追求し、そこにある「一瞬の美」を表現するという小坂 未央(こさか みお)さん。
ガラスという素材の繊細さに魅了され、ガラスと向き合う小坂さんの花入はとてもビューティフル。




吉田 秋雄 ストライプ 徳利(大) 21,600円
ストライプ グラス 各8,640円

本場イタリアのヴェネツィア・ムラノ島で習得したヴェネツィア技法。
吉田 秋雄さんは、イタリア式ガラス窯を築炉し、兵庫県神戸市の吹きガラス工房「KOBE GLASS FRAGILE(神戸ガラス フラジール)」を設立。
ポイントに金が用いられたストライプ文様や繊細なレースグラスは、うっとりするような優美さ。





夏を彩る涼やかな吹きガラス。
やさしさをたたえた透明感が、暑い日も心地よい清涼感を運んで来てくれそうです。



■「暮らしの中に 職人の技展」 <展示販売>
◎阪急うめだ本店 9階催場
◎2014年7月30日(水)~8月5日(火) ※催し最終日は午後6時終了



【「暮らしの中に 職人の技展」 関連記事はこちら】
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