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自由で楽しい、新世代アンティークが続々!
「こっとう男子」


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2014/9/4
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■阪急うめだ本店


沢田眉香子 山口紀子 共著 『京都  こっとうを買いに』 980円

編集・著述業を営む沢田眉香子(さわだ みかこ)さんが『Meets Regional』に連載していた「こっとう男子」。
沢田さんと山口紀子さんの共著『京都 こっとうを買いに』の出版を記念した、「こっとう男子」の催しが阪急うめだ本店 9階 アートステージで開催されています。



ジャンク上等! ガラクタ万歳!
「骨董」ではなく気軽に楽しめる「こっとう」。
なぜか今、関西を中心に「こっとう」にハマる30代、40代の男子が増殖。
旬の若手店主が自身の価値観、審美眼で選び抜いた“古いもの”が集います。


「soil」 店主 仲平 誠さん

フィンランド・スウェーデン・フランス・ドイツ・日本など、各地で集めた古いものを販売する、京都のショップ「soil」店主、仲平 誠さん。



フィンランドで使われていた木のスプーンなど、ほっこりするような民具。
「スープなんかをすくう時に使われていたらしく、スプーンの片側が摩耗しています。おそらく19世紀後半頃のものでしょう」と教えてくださった仲平さん。
「素朴な素材で、肩の力が抜けたものに惹かれます」。



「これが骨董なの?という品や、たとえば割れた木の皿でも、いいなと思ったものは好きなもの。好きなものならきっとずっと使うでしょう」と語る、沢田さん。



「こっとう男子は、修業しないとできない世界ではなく、もっと気軽に入れるもの。近づきがたい名品でなくとも、古くていいものはいっぱいある。そういうことに気づいた男子が増えてきているということを伝えたい」。



時代や国境を越えてやってきた、ジャンクやブロカント(美しいガラクタ)たち。
生活にちょっと古いものが、逆に新鮮だったりする。
「こっとう男子」の、新世代アンティーク。
使い方も味わい方も、どうぞ自由にご賞味あれ。



■こっとう男子 <展示販売>
◎2014年9月3日(水)~9月9日(火) ※催し最終日は午後6時終了
◎阪急うめだ本店 9階 アートステージ

参加店舗: antiquus days(京都)/ali(兵庫)/antigue salon(愛知)/soil(京都)/sowgen brocante(京都)/古道具 MARÜTE(香川)/古道具 ハチミツ(新潟)/古道具 タユタフ(石川)/古道具 こころね(岡山)

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