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カラーレーションでアートにカスタマイズ
自分色に染めるエレガントな紳士靴「コルテ(Corthay)」


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2015/2/9
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■阪急メンズ大阪


写真左から
アルカパテント 270,000円、アルカ 206,280円


1990年、フランスでピエール・コルテ(Pierre Corthay)によって創業された高級オーダーメードのシューズ・ブランド「コルテ(Corthay)」。
「ジョンロブ(John Lobb )」で「ラスト(last=木型)」を、「ベルルッティ(Berluti)」で「パティーヌ(Patine=色付け)」を学んだというピエールのクリエーションは、マニッシュなスタイルにカラーレーションで艶を出したラグジュアリーなビスポーク(Bespoke=注文の)仕上げ。
ジェントルマンのみならず、すこぶるレディ受けが良いことでも知られることも、「コルテ」が「コルテ」たる所以。
そう、良いオトコほど、どこか女性的なエレメントを持つように、「コルテ」はそこはかとなく両性具有的な魅力に満ちたシューズ。


写真左から
クレベール 200,880円、サド 322,920円、マーラ 185,000円


ベースにあるのはイギリスの伝統的な手法。
クラシカルなエレメントに加え、独創的なカッティングから生み出されるノーブルなデザインは、ため息が出るほど。
シュークリエーター、ピエールの真骨頂とも言える天才的な造形感覚が見て取れます。


写真左から
アルカ 206,280円/189,000円


数ある紳士靴ブランドの中でも、特にアーティスティックと評される「コルテ」。
高い芸術性を特徴付けているのが、「カラーレーション(Coloration=色の乗せ替え)」という独特の技術。


カラーレーションを施す、辻本 兼二郎さん

阪急メンズ大阪のショップでは、2ヵ月に一度くらいの割合で行われているというカラーレーションの実演会。
スタッフの辻本 兼二郎さんが今回特別に目の前で実演してくださいました。



欲しい色に合わせて、油彩画のように色目をカスタマイズできるカラーレーション。
一足ごとに筆を使い、グラデーションの染色を施します。
職人によって、色の入れ方も異なり、個性が出るのも面白さのひとつ。


写真左から
ケッチ 203,040円、セルジオ 200,880円


カラーレーションは、スエードにも可能。
油彩画と同じく、塗り重ねて色をつくることで思いもよらぬ美しさが引き出されます。
果たして塗り上げられた靴は、世界でたった一足のあなただけのコルテ。
(※カラーレーションは受注から約3週間後、パリオーダーは3~4ヵ月後のお渡しとなります)



愛好家に10年、15年と履かれ、長く愛されて深みを増すコルテは、“Good year=グッドイヤー”がその信条。
思い通りの色に染めた美しい連れ添いと大切な時間を積み重ねる大いなる喜びをかみしめてみては。

■「コルテ(Corthay)」
◎阪急メンズ大阪 1階 紳士靴

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