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「マイセン(Meissen)」魅惑の世界限定コレクション


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2015/8/3
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■阪急うめだ本店


彫像「幹の上のオウム」 高さ25cm 810,000円

ヨーロッパで初めて硬質磁器を生み出したドイツの名窯「マイセン(Meissen)」。
国立マイセン磁器製作所は300年以上の長きにわたって芸術的な名品を創り続けています。
長年守られ受け継がれてきた膨大な量の資料と原型をもとに、毎年発表される復刻作品や新作の世界限定コレクション。
マイセンの高い技術と伝統が伝わる作品群はすでにコレクターの間で確固たる評価と地位を得る人気のクリエーションです。

エキゾチックな南洋の鳥「オウム」が木の幹に止まる愛らしい「幹の上のオウム」。
オウムの羽飾りの色彩と幹を彩る葉が美しいコントラストを見せています。


群像「水」 高さ23.5cm 3,888,000円

1764年にフランスから迎えられた造形家、ミッシェル・ヴィクトール・アシエによる寓意的な群像「水」。
貝の車に乗るヴィーナスが新古典主義の様式でたおやかに表現されています。


胡桃(くるみ)のつまみ付きボックス 高さ13.5cm 1,080,000円
コーヒーポット「メンドリ」 高さ7.5cm 540,000円


昔のスケッチ画から花絵付部門マイスター、ホルガー・シルがデザインをおこした丸いボックスは表面は野菜と果物の絵付が施され、蓋の取っ手をくるみにした珍しい作品。
18世紀の手法を取り入れ、果物に影をつけて描かれています。

バロック様式の華麗な食卓を飾るものとして1735年に原型が作られた鳥形のポット。
もとは中国の想像上の鳥、鳳凰がモデルでしたが、当時の磁器製作者たちにより、ドイツで親しまれていたメンドリに姿を変えられました。


2匹のスパニエル 高さ11cm 648,000円

造形家ケンドラーが活躍した時代から「動物」はマイセン磁器の大切なテーマ。パウル・ワルターによるこのスパニエル(原型1915年)には、動物の姿だけでなく、性格まで写しとるというマイセンの伝統が受け継がれています。


小彫像「ドルフィン」 高さ8cm 270,000円

ドイツ・バロック様式の集大成とされる「スワンサーヴィスセット」シリーズは注文主ブリュール伯爵に由来する「水」がテーマ。
小さいながら、独特の存在感を放つ「ドルフィン」。



受け継がれる手工芸の伝統が現代に蘇る世界限定コレクション。
食器というジャンルを超えた総合的な「磁器芸術」。
マイセンの重厚な歴史が凝縮するコレクター垂涎のアートピースです。

■「マイセン(MEISSEN)」世界限定コレクション特集
◎8月18日(火)まで
◎阪急うめだ本店 7階 特選食器「マイセン」

▼テレジアンタール(THERESIENTHAL)バッカスシリーズで演出する洗練された食卓


▼「ドーム(DAWM)」クリスタル 青と紫の神秘のローズ

▼可憐な「ドーム」クリスタルでバラ色の暮らしを!



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