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【動画付き】クリスマスの自分ご褒美は
「ギャラリー トイダ 銀座」の特別なジュエリー


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2015/12/7
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■阪急うめだ本店

ローズカットのダイヤモンドや細かいミル打ちの粒が美しくセッティングされたダイヤモンドのリングは、1910年頃のフランスで作られたもの。移り変わりが激しい時代のフランス。当時、これほど高いハンドメイドの技術があったことに、とても深い魅力を感じます。


ダイヤモンドクラスターリング(1910年頃、フランス) 291,600円
※1点物のため、在庫状況はスタッフまでご確認ください

中央の大きなダイヤモンドと、花びらのようにそれを囲う小さなダイヤモンドたちの間には、ダイヤモンドがより輝くよう繊細な透かしが施されています。



アンティークリングに多く見られる透かし細工は裏側にも。また、リングとダイヤモンドの台座をつなぐサイド部分にワンクッションあり、より多くの光を取り込めるつくりになっています。

ドレスにグローブを着用する時代のため、リングはとても薄い仕上がり。グローブが傷つかないよう、指に馴染む形になっています。グローブをはずしたとき、ダイヤモントの輝きが手元を美しく彩るよう工夫して作られたこの時代のリング。身につける女性と職人たちの、美意識の高さが伝わってきますね。

手元を美しく彩るやさしい煌めきをぜひ、動画でご覧ください。



揺らめくような輝きは、ダイヤモンドのほかにも。


インペリアルトパーズ・リング(1880年頃、英国) 432,000円
※1点物のため、在庫状況はスタッフまでご確認ください

こちらは、1880年頃、英国で作られたトパーズのリング。台座の透かし模様から取り込んだ光が、トパーズの透明感を高めています。



さらに細やかな細工は、石を固定しているツメの外側に施された粒金(りゅうきん)。金の小さな粒がトパーズの周りと、リングにあしらわれています。

現代のように機械などない時代に施されたこの技術は、非常に高度で時間を要するため、継承されず途絶えたことも。そのため、この時代の粒金のあしらわれたリングは貴重な存在です。


ブラックオニキス・ダイヤモンド・リング(1935年頃、英国) 432,000円
※1点物のため、在庫状況はスタッフまでご確認ください

パーティーシーズンにぴったりなのは、モダンなデザインのオニキスのリング。1935年、英国で作られたこのリングは、アールデコの時代らしい直線的なデザインが特徴。きれいに着飾っているだけではなく、活動的になりつつある女性たちを凛々しく飾るためにつくられました。



ブラックオニキス×ダイヤモンド。この時代らしいモノトーンのデザインながら、サイドや裏側から見た台の透かしには女性らしい細工も。ブラックオニキスをくり抜いてはめ込んだダイヤモンドは夜空に輝く一番星のようにあなたを美しくきらめかせてくれるはず。

時代を超えて出会えるオンリーワンのジュエリー。自分へのこの一年のご褒美にいかがですか。

◎阪急うめだ本店 1階 アクセサリー 「ギャラリー トイダ 銀座」


【クリスマスのジュエリー】
▼「MARIHA(マリハ)」organic gems ナチュラルにきらめく、1点もの天然石ジュエリー



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