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日本初公開『ル・テアトル・ディオール(Le Théâtre Dior)』
森 星さんが来店!


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2016/6/15
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■阪急うめだ本店



『Le Théâtre Dior(ル・テアトル・ディオール)』!
フランスの服飾ブランド「クリスチャン ディオール(Cristian Dior)」の華麗なる軌跡をオートクチュールのミニチュアドレスでたどる展覧会が阪急うめだ本店 祝祭広場でスタートしました。


フランスから来日した「ディオール」のスタッフから展示の説明を受ける森 星さん

上海やドバイなどを巡回し、日本では初公開となる今展。
初日6月11日(土)オープン前のプレスプレビューには、スペシャルゲストの森 星(もり ひかり)さんが来店!



全身「ディオール」の2016年春夏オートクチュールに身を包み、登場した森さんの姿に会場からはため息が!
息をのむほど美しい森さんのこの日の香水は可憐な花束のような「ミス ディオール」!


「ミス ディオール」(MISS DIOR)

「ディオール」のクチュールメゾンを象徴するドレスは実物の3分の1のサイズ。
クチュリエ(職人)の高度な技術が凝縮した約50点のミニチュアドレスが9つのブースで劇場のように展開します。

「ミス ディオール」のブースでは、クリスチャン・ディオールがデザインした、花のシルク刺しゅうを施した優雅なドレスと、後継者ラフ・シモンズによって再解釈されたドレスが花の開閉と共に登場します。


「ローズからルージュへ」(FROM PINK TO RED)

パレットに載るすべての色の中で、ローズ(ピンク)はとても柔らかくフェミニンなことから、女性を飾るのにぴったりだと考えたクリスチャン・ディオール。
「ルージュ ディオール」がテーマのブースでは、彼が愛したバラの色、淡いピンクから鮮やかな赤までの美しいグラデーションのリップスティックがドレスとなってくるくると舞い続けます。


「ニュールック」 (THE NEW LOOK)

1947年2月12日、パリで初のコレクションを発表したクリスチャン・ディオール。
ショーを見た『ハーパース・バザー』の編集者カーメル・スノーが「なんてニュールック!」と発言したことから、「ニュールック」という言葉が生まれました。
彼の初のショーはオートクチュールのショー以上のもの、まさにマニフェストでした。


「トリアノン宮殿(ヴェルサイユ)」(VERSAILLES: THE TRIANON)

自身のメゾンを構えるとき、洗練された落ち着きのある装飾のエレガントな空間を夢見ていたというクリスチャン・ディオール。
彼に最も強いインスピレーションを与えたのは18世紀の生活様式。とりわけマリー・アントワネットがプライベートな時間を過ごしたトリアノン宮殿の優雅なスタイルでした。



精巧に創られたドールハウスの中に凝縮されたディオールのエスプリとエッセンス。
オートクチュールメゾンの魅惑に満ちた創造の世界を伝える夢のようなミニチュアドレスをぜひ間近でご覧ください。



■『ル・テアトル・ディオール(Le Théâtre Dior)』 <入場無料>
◎6月11日(土)~25日(土)
◎阪急うめだ本店 9階 祝祭広場


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