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コンテンポラリーアートジュエリー展 vol.6
進化形“身につけるアートピース”


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2016/9/12
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■阪急うめだ本店

現代のライフスタイルの中で1つのコミュニケーションツールとして、大切なアイテムになってきているジュエリー。
2012年12月に第1回展を開催以来、6回目を数える人気の「コンテンポラリーアートジュエリー展」が今年も阪急うめだ本店「アートステージ」で9月14日(水)から開催されます。
今回は、20~30代の次世代若手ジュエリーアーティスト11組、新進気鋭のジュエリークリエーターズブランド12組が登場します!


YASUYO HIDA
ネックレス

結晶体、ガラス、ステンレス、岩絵の具
108,000円


思わぬ素材の組み合わせが刺激的な「YASUYO HIDA」のネックレス。
ジュエリーにはあまり使わないような素材を用いながら、試行錯誤を重ね、元の素材が何であるのか一見分からないところまで自分のものにしてしまう才能には驚嘆。
雑誌「装苑」で2016年注目のNewComerの1人として取り上げられています!


川和 真紀
ネックレス

布地
【参考作品】


布を巻いて作り上げる独自の技法を用いて、国内外で制作・発表を続ける川和 真紀(かわわ まき)さん。
子供からお年寄りまで楽しめるマキマキワークショップ(ハギレで作るアクセサリー教室)も、様々なイベントで開催。
2011年からはアフリカやヨーロッパなど、過酷な状況下に生きる子供たちと作品を通した交流・ワークショップなども不定期で行なっています。


三島 一能
ブローチ

925銀
34,560円


表面のマチエール、金属の特性を活かした加工法など、デザインと制作を1人で行うからこそできる作品を目指す三島 一能(みしま いっとう)さん。
0.3㎜厚の薄い銀板を切り、折ることで形作られる小さな四角の面の連続。
作業工程の一つ一つに作家ならではのこだわりや工夫が感じられる作品は、見る角度で表情を変え、心地よく煌めきます。


遠い昔、植物や動物の骨、貝などから作られ始めた本来のピュアな姿から、「身につけるアートピース」として進化を続ける先進的なジュエリー。
従来のジュエリーの概念にとらわれない、自由な素材や表現・技術で制作された現代のジュエリーのカタチ。
ぜひ、身につけて楽しんでみてください。

■コンテンポラリーアートジュエリー展 vol.6 <展示販売/入場無料>
◎9月14日(水)~20日(火)
◎阪急うめだ本店 9階 アートステージ
※催し最終日は午後6時閉場

【出品作家】<五十音順>
ak、annie an、itofun、岩本紀羽、unik / kinuyo matsushita、
ALTERNATIVE TEXTURE、KAHOINOUE、川和真紀、KIKKOU、kiyoshi yasuda、
小島亜伊、Cos+、田口史樹、田代聖晃、Natsumi Kaihara、HiNGE Dept.Accessory、
三島一能、moi.toi.、MOIRA、YASUYO HIDA、YUKI KANAME、line、RUWANO


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