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~アートの爽やかな風 若手男性アーティストが彩る世界~
薫風展


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2016/11/3
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■阪神梅田本店


櫻井 和也、黒沼 大泰、岡部 遼太郎、齋藤 悠紀、藤井 誠

2013年、大阪の地で産声を上げた、若手男性アーティストユニット「薫風(くんぷう)」が今年も阪神梅田画廊に帰ってきました!
今回は、齋藤 悠紀、櫻井 和也、藤井 誠、岡部 遼太郎、黒沼 大泰の精鋭5名が結集!
会場には新作およそ60点が展示されています。


齋藤 悠紀

2年ぶりに薫風展に帰ってきた、若き銅版画家、齋藤 悠紀(さいとう ゆうき、1982-)さん。
物語性の強い銅版画の作風で知られますが、今展では銅版画の技法を応用したセピア色のガラス絵など、新たな素材表現にも挑戦。


櫻井 和也

自ら育てた農作物をモチーフに、気の遠くなるような点描で構成される油彩画。
黎明を感じさせる櫻井 和也(さくらい かずや、1982-)さんの風景画には崇高な空気感が漂います。


藤井 誠

「日本の洋画」を目指す、写実界の若き担い手、藤井 誠(ふじい まこと、1984-)さん。
描く対象を、“刻一刻と形を変える”「水」から、「火」や「煙」にもテーマを広げています。


岡部 遼太郎

叙情的で幻想的なアクリル画を手がける、現代の吟遊詩人、岡部 遼太郎(おかべ りょうたろう、1991-)さん。
バベルの塔シリーズなど壮大な画中には作者ならではの隠しアイテムがしのばせてあり、それを探すのも鑑賞の楽しみに。


黒沼 大泰

多摩美術大学に通う現役の美大生、黒沼 大泰(くろぬま ひろやす、1993-)さん。
見る角度によって印象が変わる黒箔(くろはく)を背景に描かれるアクリル画は、闇の中に対象が浮かび上がるドラマチックなバロック絵画の手法から。



みずみずしくもエネルギッシュな熱が横溢する「薫風展」。
作品と対峙しながら、未来の巨匠たちとの芸術談義に花を咲かせてみてください。

〈出展作家〉
岡部 遼太郎(アクリル画)、黒沼 大泰(アクリル画)、齋藤 悠紀(銅版画)、櫻井 和也(油彩画)、藤井 誠(油彩画)
※会期中、全作家在廊予定

■~アートの爽やかな風 若手男性アーティストが彩る世界~ 薫風展 <展示販売>
◎11月2日(水)~8日(火)
◎阪神梅田本店 9階 阪神美術画廊
※催し最終日は午後5時終了


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