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アートのある暮らし

時代を駆け抜けたマルチな才能
「池田 満寿夫 版画展」


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2016/12/7
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■阪急うめだ本店


「令嬢ジュリー」 1984年制作 
36×30㎝ 銅版画 レゾネ番号763 324,000円


画家、版画家、彫刻家、陶芸家、作家、映画監督など多彩な顔を持つアーティスト、池田 満寿夫(いけだ ますお、1934-1997)。
2017年、没後20年の節目を迎えるにあたり、初期から晩年までの版画作品50余点が阪急うめだ本店 美術画廊に登場。


「プロフィール」 1978年制作 
24.5×22.3㎝ 銅版画 レゾネ番号648 378,000円


荒々しい筆致で表現された女性の横顔。
上部には青い彩色が施されています。


「光琳賦」 1988年制作 
66.3×51.4㎝ 銅版画 レゾネ番号845 183,600円


コンテンポラリーアートの草分け的存在として、一世を風靡したマルチな才能。
ポップアートのエッセンスを巧みに取り入れた前衛的な版画作品は、今なお色褪せることなく、人々の心を揺さぶり続けます。

■池田 満寿夫 版画展 <展示販売>
◎12月7日(水)~13日(火)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※催し最終日は午後6時終了

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