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院展 ゆかりの巨匠展
格調高い典雅な花鳥画や風景画


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2016/12/27
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■阪神梅田本店


後藤 純男
「暮雪大和路」
(10号) 

阪神梅田画廊での年末最後の展覧会は、12月28日(水)からの「院展 ゆかりの巨匠展」。
写生を重んじ、格調高い典雅な花鳥画や風景画を追い求めた作家たちの作品が登場します。

日本芸術院賞・恩賜賞を受賞した、日本画家・後藤 純男(ごとう すみお、1930-2016) 。
真っ白な雪に覆われ、静寂に包まれる大和路が描かれた「暮雪大和路」。


松尾 敏男
「春陽富貴」
(12号)

文化勲章受章作家、松尾 敏男(まつお としお、1926-2016)が描く日本画「春陽富貴」。
気品と優美をまとう、たおやかな牡丹が表現されています。

日本の豊かな四季や風趣が表現された巨匠たちの絵画。
日本画の粋を集めた作品展で心満たされる年の瀬のひとときをお過ごしください。

〈出品予定作家〉後藤 純男、松尾 敏男 ほか

■院展 ゆかりの巨匠展 <展示販売>
◎12月28日(水)~31日(火)
◎阪神梅田本店 9階 阪神美術画廊
※催し最終日は午後5時終了



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