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『フランスフェア2017』
「á Paris」松井 ヨシアキ展 画業50周年記念


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2017/3/9
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■阪急うめだ本店


◎9階 祝祭広場

注目の人気催事「フランスフェア2017」がスタート!
古城が魅力のロワール地方や宮廷文化が花開いたヴェルサイユ。
阪急うめだ本店 9階の祝祭広場や催場に、魅力あふれるフランスのエスプリや歴史が息づきます!


◎9階 阪急うめだギャラリー

世界中の人々を惹きつけてやまないのが首都パリ。
同じく9階「阪急うめだギャラリー」では“花の都”パリの風景を油彩画で追求し続ける、洋画家・松井 ヨシアキさんの画業50年を記念する展覧会が開催。
パリの街角をイメージした会場には約120点もの最新作が出品されています。


ピエロとコンサート
F120号 油彩 3,240,000円


松井 ヨシアキさんは1947年、福井県福井市生まれ。
20代で聴覚を失うも、不屈の精神で努力を重ね、1984年に若手作家の登竜門といわれる、昭和会展昭和会賞を受賞。
洋画壇で一躍脚光を浴び、以降パリや日本国内で個展を開催し、精力的な制作活動を続けられています。


モンマルトル
F200号 油彩 3,888,000円


街中のいたるところにドラマが潜むパリ。
今展は「舞台にたとえるなら、これまで僕が描いてきた物語のキャストが全員集合する感じ」なのだとか。


オデオンのCafe
F20号 1,296,000円


「建物や街灯、道路や樹木などで成り立つ街のたたずまいももちろん大好きですが、ホームレスと一般の人が普通に会話を交わすような、人間の魅力にどうしても惹かれてしまうのです」と語る松井さん。
カフェで他愛のない会話を交わす人々や通り過ぎる美しい女性。
そこに生きる人たちに作者の温かいまなざしが注がれます。


松井さんのアトリエを再現したコーナー

毎年のようにパリに滞在し、キャンバスに向き合う松井さん。
会場では制作時の息づかいが感じられるような、アトリエの再現も。



カフェに集う人々。音楽を楽しむ人々。
石造りの建物や歴史を感じる石畳…。
どこか懐かしい情感が呼び覚まされるノスタルジックなパリの情景が、まるで音楽のように優しく心に沁み入ります。


松井 ヨシアキ 画集『á Paris』 各15,000円など

■『フランスフェア2017』
「á Paris」松井 ヨシアキ展 画業50周年記念
[展示販売/入場無料]
◎3月8日(水)~13日(月)
◎阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリー
※催し最終日は午後6時閉場


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