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クチュールジュエリー展
海を渡った日本


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2017/4/19
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■阪急うめだ本店



19名のクチュールジュエリー作家が集合する人気の「クチュールジュエリー展」が阪急うめだギャラリーでスタート。
展覧会のテーマは、「海を渡った日本」。
1900年パリ万博前後のジャポニズムに影響を受けた西洋の芸術家たちの作品を創作の元として、各作家が今展のために作品を制作しています。


佐相 めぐみ
ネックレス「樹」

129,600円


帝政オーストリアの画家、グスタフ・クリムト(Gustav Klimt、1862-1918)の絵画、「生命の樹」からインスパイアされたという、佐相 めぐみさんのネックレス「樹」。
太く渦巻く枝が金色の“ソウタシエコード”で伸びやかに表現され、自然を意識した色調のスワロフスキービーズがみずみずしさを添えています。


荒木 孝子
ネックレス「白磁七宝」

50,760円


国立セーブル磁器製作所のティーセット、「竹に透かし彫」からインスパイアされたという、荒木 孝子さんのネックレス「白磁七宝」。
白磁を思わせる太白色のビーズと淡い色彩の天然石トルマリンで、日本の伝統文様である七宝をイメージして編み上げられています。


竹村 裕美
「ローズブーケ」

37,800円


ドイツの名窯、マイセン社の陶板画、「ピンクローズブーケ」からインスパイアされた、竹村 裕美さんの「ローズブーケ」。
マイセンの絵柄には花のシリーズが多くあり、ローズもその代表的なもののひとつ。繊細で美しいバラの花がビーズフラワーで立体的に表現されています。



日本を代表するクチュールジュエラーたちが、東と西の美の連鎖に思いを馳せ、そこに秘められた歴史の物語を浮かび上がらせるかのように紡ぎだした作品の数々。
個性が光るクチュールジュエリーで華やかな装いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

■クチュールジュエリー展 [展示販売/入場無料]
◎4月19日(水)~24日(月)
◎阪急うめだ本店 9階 阪急うめだギャラリー
※催し最終日は午後6時閉場

■トークショー [参加費無料、ご予約不要]
◆「インスパイヤーとオリジナリティ」~ジュエリー作家・利魔の感性~/利魔、聞き手・清水ヨウコ
◎4月20日(木) 午後1時30分~ (約30分)

◆「ギャラリートークショー」/ウタ・オーノ、加山 忠則
◎4月22日(土) 午後1時30分~ (約30分)

◆「オールドニュー、タティングジュエリーの魅力」/山中恵・aYa、聞き手・梅沢和代
◎4月23日(日) 午後1時30分~ (約30分)


▼「暮らしの劇場」クチュールジュエリー展



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