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【予告】「現代ガラスの表現者 Vol.4」
新たな表現により、さらにきらめきを増すガラス


アートを楽しむ毎日

  • 更新日: 2017/8/7
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■阪急うめだ本店
◎2017年8月9日(水)~15日(火)
◎7階 美術画廊
※最終日は午後4時終了


ホンムラ モトゾウ(キルンワーク)
「緑の箱舟」


世界的に活躍するアーティストが年々増加している現代ガラス。
日本のガラス界でもその躍進が注目されている作家たちによる合同展「現代ガラスの表現者」が今年も8月9日(水)から阪急うめだ本店 美術画廊で開催されます。

本展の肝いりは近畿大学で教鞭をとるホンムラ モトゾウさん。
キルンワークの技法を駆使し、自然の力や古代からのインスピレーションなどをガラスに閉じ込めた立体作品を制作しています。


左上)勝川 夏樹(ホットワーク・フュージング)「名前を持たない私の標本」
右上)佐藤 圭太(吹きガラス)「うたかた」
左下)関野 ゆうこ(吹きガラス、アクセサリー)「うたかた皿」
右下)金津 沙矢香(吹きガラス、アクセサリー)「うみ」


ホンムラさんの呼びかけで集まった、吹きガラスやキルンワーク、サンドブラスト、切子ガラス、パート・ド・ヴェール、フュージングなど、様々な技法で新たな表現を試みるガラス作家たち。


左上)安田 公子(切子ガラス)「竜潜」
右上)西田 由果(吹きガラス)「ハナノキ -peony-」
左下)長町 三夏子(吹きガラス)「Trypomania -Vase-」
右下)やぎ もとこ(吹きガラス)「掛け花入」


吹き竿の端に溶融されたガラスを巻き取り、竿の反対側から息を吹き込んで成形する“吹きガラス”。
その技法は古代ローマの時代からほとんど変わっていないのだとか。


左上)吉田 延泰(キルンワーク)「umi」
右上)関野 亮(吹きガラス)「White and red」
左下)高木 ひろ子(サンドブラスト)「想い出のレマン湖」
右下)森岡 知香(パート・ド・ヴェール)「Plate(宙)」


精鋭作家たちの新たな表現方法で、さらにきらめきを増すガラス。
光を通し輝くガラス工芸の、“今”に触れてみてはいかがでしょうか。

■現代ガラスの表現者 Vol.4
◎2017年8月9日(水)~15日(火)
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※最終日は午後4時終了


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