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桃山時代からの伝統を守る、加藤土代久先生の美濃焼の世界


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  • 更新日: 2012/10/25
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   「紅紫釉扁壺(こうしゆう へんこ)」(幅42×奥行37.5×高さ36cm)


阪神梅田本店9階 阪神美術画廊で、作陶展を開催中の陶芸家、加藤土代久(かとう とよひさ)さん。
桃山時代以来の伝統を守りながら、岐阜県土岐市で作陶を続けられている作家です。

「紅紫釉扁壺」の重厚で深い色合い、素敵ですね。
ふくよかで、豊かな造形。
お花のつぼみのような形にも見えます。


   「鼠志野魚文鉢(ねずみしの ぎょもんばち)」(径45×高さ8.5cm)

こちらの鉢には魚が流線型を描きながら、泳いでいます。
輪花型の鉢の形も、柔らかくて、優雅です。

加藤先生の作品は、格調高い逸品ばかり。
存在感と気品あるたたずまいに思わずため息が出てしまいます。

10月28日(日)まで、阪神美術画廊に加藤先生が来廊されるそうです。
先生とお会いされたい方は、ぜひこの機会におでかけになってはいかがでしょうか。


◎2012年10月24日(水)~30日(火)
◎阪神梅田本店 9階 阪神美術画廊
※催し最終日は午後5時終了


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