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「一歩先の希望」がテーマ
物語を奏でるような藤岡孝一さんの木彫


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  • 更新日: 2012/11/05
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「藤岡孝一」風の詩

1950年、広島県生まれの木彫作家・藤岡孝一(ふじおか こういち)さん。
独特の世界観を持つ、藤岡さんの作品からは、映画の一場面のような物語が感じられます。
作品、“風の詩”は、中央に立つ男性に風が吹いているのでしょうか。
階段を上って、どこかをみつめている彼の背中がとても気になります。
藤岡さんの作品のテーマは、一貫して「一歩先の希望」だとか。


「藤岡孝一」バイオリン

こちらは、コートを着て、バイオリンを奏でる男性。
やはり、風が吹いているようで、コートの裾が揺れています。
どんな音楽が奏でられているのでしょうか。
耳を澄ますと、バイオリンの音色が聞こえてくるようです。

「足元の先にある希望をみつめ、また一歩を踏み出す。そこにある物語」を表現したいという藤岡さん。
物語を奏でるような作品を見ていると、明日への希望が湧いてきそうです。

◎阪急うめだ本店 10階 「うめだスーク」北街区「from Jim and Della(フロム ジム アンド デラ)」




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