ライフスタイルニュース

アートのある暮らし

夢のような馬が駆けてくる
「三原 伸 干支のミニアチュール展」


私の好きなアーティスト

  • 更新日: 2013/11/19
  •  
  •   mixiチェック

阪急うめだ本店


「月を想う」 油彩・合板 0号 84,000円

目を閉じ、まどろむようなユニコーン。
鮮やかな二色の螺旋を描く一角獣の角が印象的な油彩画「月を想う」。
作者は1957年、京都生まれの三原 伸(みはら しん)さん。

来年の干支である「馬」をフィーチャーし、ミニアチュールを中心とした特集が、オールド・ノリタケ「ソノリテ」で開かれています。

 
「物語」 油彩・合板 31,500円

元は外科医者であった三原さんは1990年に画家転身を決意し、渡欧。
1991年から1997年まで、オーストリアのウィーン国立応用美術大学絵画科でウィーン幻想派の画家フッター教授に師事しました。
柔らかなタッチの細密描写。幻想的で豊かな色彩に魅せられます。


「一角伝説」 油彩・合板 31,500円

ドイツのひげ文字で記された古書をコラージュした合板が独特の風合いをかもし出す「一角伝説」。
乙女にしかなつかないという、誇り高き一角獣の凛とした姿が描かれています。


「空の木馬」 油彩・紙 10,500円

夜空にふわりと浮かぶ白い木馬。
夢のように優しくノスタルジックな世界にいやされますね。



細密に描かれた温か味あふれる三原さんの油彩画。
コンパクトなミニアチュールは玄関にも階段の踊り場にも無理なくなじみます。
よくある馬の絵ではなく、一味違った幻想的な馬の絵を、さりげなく新年に飾る粋。
夢見るような新年が駆けてくるかもしれません。

■三原 伸 干支のミニアチュール展 <展示販売>
◎阪急うめだ本店 10階「うめだスーク」北街区 オールド・ノリタケ「ソノリテ」
◎2013年12月31日(火)まで ※催し最終日は午後5時終了


※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。商品売り切れの節は、ご容赦くださいませ。
※記事に掲載されたイベント情報や商品は、掲載中または掲載後に売り切れ・価格変更・終了する場合がございますのでご了承ください。

  • 最新記事へ
番組一覧ページへ戻る

この番組のアクセスランキング

(2020/06/06更新)