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【予告・ニューヨークフェア2014】
新田 和繁 ニューヨークスケッチ展


私の好きなアーティスト

  • 更新日: 2014/5/6
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■阪急うめだ本店


「イーストハンプトンのワイナリー Wolffer Estate」
ペンと水彩 17×22cm

ニューヨーク州ロングアイランドのサウスフォークを形成するハンプトンズ(The Hamptons)は、アメリカ北東部の歴史的な高級避暑地であり、ニューヨーカーたちが週末にはこぞって足を運ぶアメリカ屈指のリゾート地。

ニューヨークを拠点に精力的に制作活動を行う、画家、イラストレーター、新田 和繁(にった かずしげ)さんの個展が今年は5月13日(火)から、阪急うめだ本店 『アートステージ』で開催されます。


「ハンプトンの北にあるSag Harborの街角のカフェ」
ペンと水彩 17×22cm

明るい光が差し込み、リラックス気分あふれるハンプトンズのカフェ。
文豪フィッツジェラルドの『グレートギャツビー(華麗なるギャツビー)』の舞台にもなった優雅なこの地は、映画でご存知の方も多いのでは。


「ハンプトンの北にあるSag Harborの風車」
ペンと水彩 17×22cm

イーストハンプトンのランドマークであり、シンボルともいえる、ノスタルジックな風車。
風に緑がそよぐ、心地よい風景です。


スケッチイメージ

今年の1月から描きためられた何枚ものスケッチ。
例年にくらべ、特に寒さが厳しかったこの冬はマイナス25℃まで気温が下がり、マンハッタンに架かる20本の橋を船の甲板からスケッチした際はペン先まで凍え、船は流氷に閉ざされたそう。
「スケッチの魅力は、一言で言えば未完成であること。ただ完成されたものにはない勢いがあります」とおっしゃる新田さん。


「鉛筆」 アクリル画 22×17cm

心と体を癒してくれるようなハンプトンズや刺激的なニューヨーク。
小さなスケッチにも作家が抱いた多くの思いやエピソードが詰まっています。
新田さんが追い求める新しいニューヨーク、ハンプトンズの魅力にぜひ出逢ってみてください。

■新田 和繁 ニューヨークスケッチ展 <展示販売・入場無料>
◎阪急うめだ本店 9階 アートステージ
◎2014年5月13日(火)~5月20日(火) ※催し最終日は午後6時閉場

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ニューヨークフェア 2014 新田和繁 ニューヨークスケッチ展 スケッチレポート




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