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CONTEMPORARY GLASS ARTISTS EXHIBITION
「現代ガラスの表現者展」その2


私の好きなアーティスト

  • 更新日: 2014/7/11
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■阪急うめだ本店

阪急うめだ本店 美術画廊で開催中の関西と関東を中心に活躍する注目の8人のガラス工芸作家の作品を集めた合同展「現代ガラスの表現者展」。
昨日に引き続き、さらに5人の人気作家をご紹介したいと思います。


上島 あい子 「jazzyな時」 540,000円

日本ガラス工芸協会理事を務める、上島 あい子(うえしま あいこ)さん。
吹きガラスをベースにし、ガラスを切ったり、磨いたりしながら構成される、色ガラスの造形。
軽快なジャズの旋律が聞こえてくるような、リズミカルな「jazzyな時」。


山科 昌子 「花に漂う」 507,600円

昔、洋館のステンドグラスと出会い、光を通して表情が変化するガラスを眺めていたという、山科 昌子(やましな しょうこ)さん。
澄んだ緑のグラデーションの上にダイナミックに咲く大輪の清澄な花が圧倒的な存在感を放ちます。


山田 輝雄 
左から、「№2」 43,200円 「№5」 172,800円 「№7」 29,160円

「創作のためには、独自な方法と思考は不可分な要素」と語る、山田 輝雄(やまだ てるお)さん。
伝統工芸の江戸切子を独自のスタイルで発展させた新しい切子はスタイリッシュな造形が光ります。


森岡 知香 「トロピカルシリーズ(キウイ)」 29.5×3.5cm 32,400円

「創り手と使い手がともに築く『生活の芸術化』を目指し、制作をしている」という森岡 知香(もりおか ちか)さん。
パート・ド・ヴェール(pate de verre)と言われる技法で成形される、さわやかな「トロピカルシリーズ(キウイ)」。


新村 竜也 「shout」 216,000円

イタリアの伝統的なテクニックを踏まえた、新村 竜也(にいむら たつや)さんのグラフィカルなガラス。
色彩豊かで独創的な造形の吹きガラスには高度に繊細なテクニックが用いられています。





現代ガラスの大いなる可能性。
ガラス工芸作家たちの飽くなき切磋琢磨により、さらに磨き上げられた新たなガラスの地平が涼やかに広がってゆきます。

[出品作家](五十音順)
上島あい子、佐藤圭太、新村竜也、ホンムラモトゾウ、森岡知香、山科昌子、山田輝雄、吉井こころ

■現代ガラスの表現者展 <展示販売>
◎阪急うめだ本店 7階 美術画廊
◎2014年7月9日(水)~7月15日(火)※催し最終日は午後6時終了

【展覧会 関連記事はこちら】
CONTEMPORARY GLASS ARTISTS EXHIBITION 「現代ガラスの表現者達」その1




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