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日本画・洋画壇の人気作家たちによる珠玉の小品を中心に
「2014年 星座の会展」


私の好きなアーティスト

  • 更新日: 2014/7/20
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■阪神梅田本店


上村 淳之「新緑の頃」 4号 3,888,000円

約55年前の七夕の日に発足したという「星座の会」。
今年も、日本画・洋画壇で活躍中の人気作家による小品を中心に、描き下ろし作品を集めた展覧会が阪神美術画廊で開かれています。

日本藝術院会員、創画会理事長を務める、日本画家、上村 淳之(うえむら あつし、1933-)の、愛らしい二羽の鳥が向き合う「新緑の頃」。


中路 融人「富嶽」 3号 1,296,000円

日展常務理事、日本藝術院会員、晨鳥社会長である日本画家、中路 融人(なかじ ゆうじん、1933-)。
風にけぶる白い雪をまとった雄大な富士山を描いた神々しい「富嶽」。


中山 忠彦 「羽毛のショール」 サムホール 4,320,000円

日本藝術院会員。日展理事長。白日会会長を務める、洋画家、中山 忠彦(なかやま ただひこ、1935-)。
1965年の結婚以来、良江夫人をモデルにした美人画を描き続けています。
「羽毛のショール」も凛とした夫人が描かれた気品あふれる作品です。


絹谷 幸二 「日乃出湖水富士」 サムホール 4,644,000円

日本藝術院会員、東京芸術大学名誉教授、独立美術協会会員である、洋画家、絹谷 幸二(きぬたに こうじ、1943-)。
明るく躍動的な太陽と金色の月を同時に背景にいただく、ダイナミックな霊峰、富士。
「日乃出湖水富士」からは圧倒的なエネルギーが感じられます。



小品ながら、宝石のように存在感を放つ日本画と洋画。
作家たちによって描かれる新しい星座の風景をお楽しみください。

■2014年 星座の会展 <展示販売>
◎阪神梅田本店 9階 阪神美術画廊
◎2014年7月22日(火)まで ※催し最終日は午後5時終了

【主な出品作家】(五十音順)
日本画: 上村淳之、清水達三、中路融人、中島千波 他
洋画: 青木敏郎、絹谷幸二、中根寛、中山忠彦 他

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